Taiwan Calls for Consultation in Japan-Philippines EEZ Negotiations
台北時事】台湾外交部(外務省)は3日、日本とフィリピンの海洋境界画定に向けた交渉に関して声明を出し、対象海域は台湾東側の「排他的経済水域(EEZ)と重なる」として、台湾とも協議するよう両国に呼び掛けた。
日比の交渉を巡っては、中国も対象海域が「中国台湾島の東に位置する」として参加が不可欠と主張。台湾外交部は、中国が台湾の海域に管轄権を有するという「誤った印象」を国際社会に与えると指摘し、「中国に口を出す権利はなく、台湾に代わって発言する権利もない」と批判した。






