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Crime·04.06.2026KI-Zusammenfassung
愛媛県大洲市議会議員、あっせん収賄容疑で逮捕
愛媛県警は、大洲市議会議員の村上常雄容疑者(67)を、一般廃棄物処理運搬業の許可取り消しを回避するよう市に働きかけた見返りに現金100万円を受け取ったあっせん収賄の疑いで逮捕した。容疑者は市議選で自民公認で当選し、市議会議長も務めた経験がある。
朝
朝日新聞
愛媛県警は、大洲市議会議員の村上常雄容疑者(67)を、一般廃棄物処理運搬業の許可取り消しを回避するよう市に働きかけた見返りに現金100万円を受け取ったあっせん収賄の疑いで逮捕した。容疑者は市議選で自民公認で当選し、市議会議長も務めた経験がある。

熊本地震で被災した八代市の新庁舎建設で、市議の成松由紀夫があっせん収賄罪で起訴。業者選びの入札で不正を助けた見返りに6千万円の賄賂を受け取ったとされる

10年前の熊本地震で被災し、建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐる汚職事件で、あっせん収賄の疑いで市議会議員らとともに逮捕された地元の土木会社の代表が、落札した建設会社に工事の予定や議員の名前などを事前に伝えていたとみられることが、警視庁などへの取材で分かりました。代表と建設会社は、ふだんから仕事上の関係があったということで、警視庁などは、この代表を通じて入札などをめぐるやりとりが行われたとみて調べています。

10年前の熊本地震で被災し建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐる汚職事件で、あっせん収賄の疑いで逮捕された市議会議員らが、落札した建設会社とは別の大手ゼネコンに不利になる入札の評価基準の案を市の幹部に渡し、採用を求めていた疑いがあることが、警視庁への取材で分かりました。

10年前の熊本地震で被災し、170億円余りをかけて建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐり、入札で便宜を図るよう市の幹部に働きかけるなどした見返りに、東京に本社がある建設会社側から現金6000万円を受け取ったとして、市議会議員の成松由紀夫容疑者(54)ら2人があっせん収賄の疑いで逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。