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04.06.2026KI-Zusammenfassung
広島市の原爆死没者名簿、新たに3035人の名前を記帳
広島市は4日、原爆死没者名簿への記帳作業を開始した。昨年8月6日以降に死亡が確認された被爆者3035人の名前が新たに加えられ、8月6日の平和記念式典で慰霊碑に納められる。
朝
朝日新聞
広島市は4日、原爆死没者名簿への記帳作業を開始した。昨年8月6日以降に死亡が確認された被爆者3035人の名前が新たに加えられ、8月6日の平和記念式典で慰霊碑に納められる。

広島市で、原爆死没者名簿に新たに亡くなった被爆者の名前を書き加える記帳作業が始まった。高齢化のため、市は今年初めて記帳者を公募し、高校1年生の福地芽依さん(16)が最年少で参加した。

広島市役所で原爆死没者名簿の記帳が始まりました。被爆者の中本さんと大川さんが記帳し、公募で選ばれた14人の記帳者が見守りました。名簿には昨年8月以降に死亡が確認された被爆者らが記帳され、6月4日時点で3035人の記帳が決まっています。

長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で、原爆死没者名簿を外気にさらす「風通し」が実施された。市職員10人が206冊の名簿の傷みを確認し、湿気を払った。名簿には20万2053人の死没者が記載されており、6月からは新たな死没者の追記作業が始まる。

広島市の平和記念公園で20日、原爆死没者慰霊碑の前で34万9262人の名前が記された名簿の「風通し」が行われた。市が初めて公募した記帳者12人も研修の一環で見学した。

広島市中区の平和記念公園で20日、原爆死没者名簿の「風通し」が行われ、新たに4940人分の氏名が追加された。名簿には計34万9246人の氏名、死亡年月日、年齢が記載されている。