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Politik·19 sa önceKI-Zusammenfassung
日本被団協、存続か解散か 1年後に結論へ 被爆者の高齢化受け
結成70年の日本被団協が、被爆者の高齢化を受け、非被爆者での存続か、活動実態消失時の解散かを1年後に決定することで合意。2027年の総会で結論を出す予定。
朝
朝日新聞
結成70年の日本被団協が、被爆者の高齢化を受け、非被爆者での存続か、活動実態消失時の解散かを1年後に決定することで合意。2027年の総会で結論を出す予定。

広島市役所で原爆死没者名簿の記帳が始まりました。被爆者の中本さんと大川さんが記帳し、公募で選ばれた14人の記帳者が見守りました。名簿には昨年8月以降に死亡が確認された被爆者らが記帳され、6月4日時点で3035人の記帳が決まっています。

長崎で二重被爆者の遺族らが集まる例会が開かれ、松田斉部会長が山口彊さんの被爆体験について写真を用いて解説した。山口さんは広島と長崎で被爆し、その体験は手記「生かされている命」に記されている。

ニューヨークの国連本部で開かれているNPT=核拡散防止条約の再検討会議で、母親のおなかの中で被爆した広島の「胎内被爆者」の男性が「原爆は人間と共存できない悪魔の兵器です」と述べて核兵器の非人道性を訴えました。

NPT=核拡散防止条約の再検討会議が始まるのを前に、広島、長崎の被爆者やアメリカの平和団体などがニューヨークの国連本部の前を行進し、「核兵器のない世界」の実現を訴えました。