
広島県原爆被害者団体協議会理事長、箕牧氏が退任へ
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員、箕牧智之さん(84)が、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の理事長を退任する意向であることが判明した。体調不良を理由に、組織運営を新理事長たちに託す考え。30日の定期総会で退任が決まる見通し。

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員、箕牧智之さん(84)が、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の理事長を退任する意向であることが判明した。体調不良を理由に、組織運営を新理事長たちに託す考え。30日の定期総会で退任が決まる見通し。

広島県運転免許センターで22日、運転免許更新システムに不具合が発生し、約180人の手続きが遅延した。21日にも同様の障害で約150人に影響が出ており、同センターは原因を調査中。22日は約2時間後にシステムが復旧した。

14日に広島県呉市にある船の解体現場で起きた火災は、消火活動が続いていましたが、市は16日午後5時、ほぼ消し止められたと発表しました。これに伴い、市は、音戸町渡子地区に出していた避難指示をすべて解除しました。

14日午後1時前、広島県呉市にある船の解体現場で発生した火災は現在も消し止められておらず、消火活動が続けられる中、一部の地域には避難指示が出されています。

14日午後、広島県呉市にある船の解体工事の現場で火災が発生し、消防などが現在も消火活動を続けています。これまでのところけが人はいませんが、呉市は延焼の可能性があるとして、現場近くの地区に住む356世帯の650人を対象に避難指示を出しました。

ことし3月、広島県廿日市市の老人ホームで入所者の90代の女性がけがをしていたにもかかわらず、適切な対応を取らずに放置したなどとして36歳の職員が逮捕されました。その後、女性は死亡したということで、警察が詳しい状況を調べています。

先月29日、広島県三原市で29歳の男性の遺体が見つかった事件で、警察が遺体を詳しく調べたところ死因は不詳で、死後1か月から2か月ほど経過しているとみられることが、警察への取材でわかりました。遺体はことし2月に東広島市で起きた殺人事件の関係先の捜索で見つかったもので、警察が関連を含めて捜査しています。

ことし2月、広島県東広島市で当時49歳の会社役員が殺害されているのが見つかった事件をめぐって、警察が29日、県内の関係先を捜索して見つかった遺体は、地元の29歳の男性と確認されました。警察は、殺害された可能性もあるとみて、2つの事件の関連を含めて捜査しています。

ことし2月、広島県東広島市の住宅から火が出て、この家に住む当時49歳の会社役員が殺害されているのが見つかった事件をめぐって、警察が29日、広島県内の関係先を捜索したところ、男性の遺体が見つかりました。警察はこの関係先を捜索した詳しい経緯については明らかにしていませんが、東広島市の事件との関連を含めて捜査しています。

28日午前、広島県三次市にある製薬会社の工場で、「タンクが爆発した」と通報があり、警察によりますと5人の男性作業員がけがをして、病院に搬送されました。警察などが火が出た原因を調べています。

警察によりますと、28日午前11時半ごろ、広島県三次市にある製薬会社の工場で「タンクが爆発した」と消防に通報があり、現場では複数人がけがをしたということです。消防が消火活動を続けていて、警察が詳しい状況を調べています。

広島特産の養殖かきが死ぬ被害が相次いだ影響で、かきをふるさと納税の主力の返礼品としてきた広島県廿日市市では、昨年度集まった寄付の総額が前の年度からおよそ2割減ったことが分かりました。ふるさと納税の市場規模の拡大が続く中、減少は10年ぶりです。