
栃木強盗殺人、指示役が「殺害してでも金品奪うように」と指示か
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、指示役とされる竹前海斗容疑者(28)が実行役の少年らに、住人と鉢合わせた場合「殺害してでも金品を奪うように」と指示していた疑いが捜査関係者への取材で判明。少年4人は宇都宮家裁に送致され、竹前容疑者夫婦や主導役とされる益田容疑者も逮捕されている。

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、指示役とされる竹前海斗容疑者(28)が実行役の少年らに、住人と鉢合わせた場合「殺害してでも金品を奪うように」と指示していた疑いが捜査関係者への取材で判明。少年4人は宇都宮家裁に送致され、竹前容疑者夫婦や主導役とされる益田容疑者も逮捕されている。

カンボジアを拠点に日本国内の男性から現金をだまし取ったとして、兵庫県警は菅原孝文容疑者(31)を詐欺の疑いで逮捕した。特殊詐欺の「かけ子」数十人の指示役とみられ、グループの実態解明を進める。全国で7件の被害を確認、被害額は1億3000万円以上に上るとみられる。

警視庁は23日、他人名義のクレジットカードを使い商品券などをだまし取ったとして、鈴木雄一郎容疑者(39)ら2人を詐欺容疑で逮捕した。2人は借金を抱える人らからクレカを預かり、名義人の住所などを変更して犯行を繰り返していたとみられる。

警視庁は、今年1月に東京・台東区で発生した4億円強奪事件で、指示役とみられる暴力団員ら3人を新たに逮捕しました。逮捕された暴力団員が送ったとみられる集合場所などを記したメモが見つかっています。

警視庁は、東京・新宿区の会社事務所で強盗未遂事件を起こしたとして、栃木県在住のアルバイト安達慎哉容疑者(20)と19歳の少年を逮捕した。これで逮捕者は計6人となり、SNS経由で指示を受けた「匿名・流動型犯罪グループ」の関与が疑われている。

栃木県上三川町で14日に強盗殺人事件が発生。事件1週間前に盗品保管容疑で逮捕された男性が「闇バイトに応募した」と供述。少年ら実行役とみられる。指示役の夫婦がリアルタイムで指示していたと見られる。

栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、実行役とされる高校生らが住宅侵入役3人と運転役1人に分かれ、現場で役割を分担していた疑いがあることが捜査関係者への取材で判明しました。警察は指示役の存在も視野に捜査を進めています。

2022年から翌年にかけて相次いだ、「ルフィ」などと名乗る指示役による広域強盗事件のうち、東京 稲城市の住宅で現金およそ3500万円が奪われた事件で実行役からこのうち700万円余りを受け取ったとして、海外に出国していた40歳の容疑者が組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されました。警視庁は現金の回収役だったとみて調べています。