
PayPay、個人間送金の「請求リンク作成」「マイコード表示」に本人確認必須化
PayPayは6月18日、個人間送金の「請求リンク作成」と「マイコード表示」機能について、本人確認(eKYC)を必須化しました。eKYC未完了ユーザーはこれらの機能が利用できなくなり、不正利用や詐欺対策を強化します。

PayPayは6月18日、個人間送金の「請求リンク作成」と「マイコード表示」機能について、本人確認(eKYC)を必須化しました。eKYC未完了ユーザーはこれらの機能が利用できなくなり、不正利用や詐欺対策を強化します。

パスワードに代わる「パスキー」は顔認証などでログインを簡略化し、フィッシング詐欺にも強い。しかし、アカウント登録時の「身元確認」にはマイナンバーカードなどが不可欠。この二つが揃って初めてデジタル社会の安全が守られる。

NTTドコモは6月11日、dカードのオンライン入会手続きにおける本人確認で、iPhoneのマイナンバーカードを用いた確認が可能になったと発表した。Appleウォレットの身分証明書機能を利用し、プライバシー保護に配慮した手続きを提供する。

日本通信は、独自のプラットフォーム「FPoS」に対応した新バージョンの「日本通信アプリ」の提供を開始した。これにより、携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認やマイページへのログインが、マイナンバーカードと電子証明書を利用して安全かつ簡単に行えるようになる。

NTTドコモは、dカードのオンライン入会手続きで、iPhoneのマイナンバーカードを使った本人確認を開始した。これにより、実物のカードなしで手続きが可能になり、情報開示の記録は利用者のデバイスにのみ保存される。

PayPayステップのポイント付与条件が6月2日から変更。主な変更点は本人確認の必須化、PayPayカード特典の統合、ポイント利用時のルール変更。ユーザーから「改悪」との声が上がる。

PayPayは6月2日、ポイント還元プログラム「PayPayステップ」のルールを変更。電子本人確認(eKYC)未完了者はポイント付与対象外となり、ポイントで支払った分へのポイント還元も廃止。ユーザーから「改悪だ」との声がSNSで話題。

ポケモンは、ポケモンカードゲームの商品販売やイベントでマイナンバーカードを使った本人確認システムの導入を検討。不正転売防止と公平な機会提供が目的。2026年8月頃導入予定。

ポケモンは5月21日、ポケモンカードゲームの販売やイベント参加申し込みでマイナンバーカードによる本人確認システムを8月ごろに導入すると発表した。転売や不正利用対策が目的。プライバシーに配慮し、個人番号は取得・保管しない。