
楽天・三木谷会長、KDDIとのローミング継続についてXでコメント
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が12日、XでKDDIとのローミングについてコメントし、自社カバーに時間を要するエリアでは10月以降もローミングを継続する方針を明らかにした。

楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が12日、XでKDDIとのローミングについてコメントし、自社カバーに時間を要するエリアでは10月以降もローミングを継続する方針を明らかにした。
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は12日、KDDIとの通信網ローミング契約について詰めの協議を行っているとXで説明。カバーエリアに応じて10月以降の継続や縮小を進める方針を示した。

楽天グループのイベント「Rakuten AI Optimism」において、楽天モバイルの鈴木和洋氏、シャラッド・スリオアストーア氏、矢澤俊介氏が登壇。エコシステムとの連携や「Rakuten Link」へのAI機能実装、AIを活用したネットワーク品質改善などについて語った。

楽天グループの百野研太郎氏が2026年度第2四半期決算説明会で、KDDIとのau回線ローミング契約の移行見通しと交渉状況を説明。KDDI側が9月末での市街地ローミング終了を明言する一方、楽天は自社回線エリアの拡大を強調しつつ地方部での限定的な新協定締結へ協議を続ける。

楽天グループは8月10日、2026年度第2四半期決算を発表。モバイルセグメントなどの収益力向上により、連結税引き後損益が2020年度以来の黒字となり、親会社株主に帰属する当期純利益も6年ぶりの黒字を達成した。

楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は8月10日の決算説明会で、総務省のJ-LEO事業採択を受けたAST SpaceMobileとの衛星通信構想について言及。Starlinkとの違いであるブロードバンド通信の優位性や、災害時の機動的なエリア調整による防災力強化への期待を語った。

日本HPは、国内向けPC製品に楽天グループのハイブリッドAIアプリ「Rakuten AI for Desktop」をバンドルすると発表した。岡戸社長は、日本語に特化したLLMと楽天経済圏との連携が採用理由だと説明。法人向けは7月29日以降、個人向けは10月以降の出荷モデルから順次アイコンがプリセットされる。

ヤフオクで楽天グループの株主優待SIMが無断転売されていることが発覚し、LINEヤフーが削除対応を進めている。このSIMの転売は携帯電話不正利用防止法に抵触する恐れがあり、楽天グループも利用規約で厳しく禁止している。

楽天は6月4日開催の「楽天スーパーSALE」で、AIコンシェルジュやディスカバリーレコメンデーション機能を導入し、買い物体験を強化する。AIがユーザーの要望に応じた商品提案や、興味関心に最適化された商品との出会いを創出する。

楽天グループは、ファミリーマートとの関係を強化し、経済圏の拡大を目指す。楽天経済圏は1億以上のIDを持ち、国内月間アクティブユーザーは4588万人。競合がコンビニ網を取り込む中、楽天は長年のパートナーであるファミマとの連携を深めることで、ユーザー体験価値の向上を図る。

FamilyMart will join Rakuten's "Super Point Up Program" (SPU) from July 1, offering shoppers 0.5x extra Rakuten Points on Rakuten Ichiba purchases for spending over ¥3,000 monthly at FamilyMart stores. This marks the first time an external company joins SPU.

楽天ペイメントとファミリーマートは7月1日より、楽天のポイントアッププログラム「スーパーポイントアッププログラム」にファミリーマートが参加すると発表した。これにより、ファミリーマートでの買い物で楽天市場のポイント倍率が最大18.5倍になる。

楽天とファミリーマートは7月1日から、ファミリーマートでの買い物が楽天のポイントアッププログラム「スーパーポイントアッププログラム」の対象になると発表した。月3000円以上の購入で楽天市場での買い物が0.5倍ポイントアップし、最大18.5倍になる。

楽天グループはフィンテック事業を楽天銀行に集約する再編を発表したが、株式の希薄化懸念から株価が急落。2027年の社債償還や将来的なシナジー効果が今後の焦点となる。