
少子化で分娩施設減少、周産期医療の維持に課題:長野県北部
少子化による分娩施設減少で、長野県北部では周産期医療の維持が課題となっている。地域周産期母子医療センターに認定されている北信総合病院は、NICUを設置しハイリスク妊婦に対応するが、出生数は半減。飯山赤十字病院は分娩を取りやめ、地域で出産可能な施設は2つに減少した。6月の診療報酬改定で周産期医療が重点分野に位置付けられ、体制充実が図られるが、経営難は続いている。

少子化による分娩施設減少で、長野県北部では周産期医療の維持が課題となっている。地域周産期母子医療センターに認定されている北信総合病院は、NICUを設置しハイリスク妊婦に対応するが、出生数は半減。飯山赤十字病院は分娩を取りやめ、地域で出産可能な施設は2つに減少した。6月の診療報酬改定で周産期医療が重点分野に位置付けられ、体制充実が図られるが、経営難は続いている。

29日午後4時45分ごろ、長野県北部で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

29日午後4時45分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は長野県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▼震度3が、長野県大町市、長野県小川村。

23日午前2時42分ごろ、長野県北部で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

23日午前2時42分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は長野県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▼震度3が、長野県大町市。

19日午後10時10分ごろ、長野県北部で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

長野県北部では18日、震度5強と震度5弱の揺れを伴う地震が相次いで発生しました。その後も地震活動が続いていて、気象庁は、この地域では過去に同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、1週間程度は強い揺れに注意するよう呼びかけています。

18日、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、長野県大町市で震度5強の揺れを観測しました。その後も長野県北部では最大震度5弱の地震が起きるなど活動が続いていて、気象庁はこの地域では過去に同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、1週間程度は注意するよう呼びかけています。