長野 震度5強 過去に同程度の規模の地震続発 1週間程度は注意
18日、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、長野県大町市で震度5強の揺れを観測しました。その後も長野県北部では最大震度5弱の地震が起きるなど活動が続いていて、気象庁はこの地域では過去に同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、1週間程度は注意するよう呼びかけています。

18日、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、長野県大町市で震度5強の揺れを観測しました。その後も長野県北部では最大震度5弱の地震が起きるなど活動が続いていて、気象庁はこの地域では過去に同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、1週間程度は注意するよう呼びかけています。

衆院総務委でNTT出身の田嶋要議員が郵便局の「過剰スペック」を指摘。民営化の理念に反する新たな資金投入に疑問を呈し、経営者の危機感を促すため、欧州主要国との比較で郵便局の過剰性を訴えた。

那覇市の玉木利枝子さん(92)は、沖縄戦で家族8人を亡くした体験を修学旅行生に語り継いでいる。1千回以上の講話で「水を飲ませてやれなかった」と兄の死に涙し、戦争の悲惨さを訴えている。

サッカー日本代表はチュニジア戦で、故障明けの冨安と板倉を中心に堅守速攻を展開。相手のシュートをわずか2本に抑え、攻撃でも起点となるパスで貢献。遠藤不在の中、板倉は主将としてチームを勝利に導いた。

愛知県西尾市にある、中部空港建設時の埋め立て用土砂採取のために取得された山林が、四半世紀にわたり活用されずに「塩漬け」状態となっている。県は今月、この約30万坪の土地の地域活性化につながる利活用案の一般募集を開始した。

皇室典範改正骨子案に対し、共産党は反発。野党は「丁寧な議論を」「粛々と」と対応。男系養子を15歳以上に限定し、現在の女性皇族の身分保持は本人判断に委ねる案が示されている。

サッカー日本代表の伊東純也選手(33歳)が、ワールドカップで自身初となるゴールを決め、チームの3点目を記録した。このゴールにより、伊東選手が国際Aマッチで得点した試合の全勝記録は15試合に更新された。最年長出場ながら、冷静なプレーでダメ押し点を奪い、チームの勝利に貢献した。