En resumen
陸上の日本選手権第2日、男子100メートルで多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に決まった。女子100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が初優勝、800メートルは久保凜(積水化学)が3連覇し、ともに代表入りした。
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Por qué importa
陸上の日本選手権は、9月開幕のアジア大会代表選考会を兼ねており、各選手の代表入りをかけた熱戦が繰り広げられている。
陸上の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子100メートルは多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を遂げ、代表に決まった。西岡尚輝(筑波大)が2位、連覇を狙った桐生祥秀(日本生命)が3位。
女子の100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77で初優勝し、800メートルは久保凜(積水化学)が2分1秒54で3連覇。ともに代表に決まった。
男子のやり投げは崎山雄太(ヤマダホールディングス)が82メートル05で制し、代表権を得た。800メートルの万野七樹(関大)、1500メートルの飯沢千翔(住友電工)らも優勝し代表に決まった。
女子100メートルは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒44で2連覇した。






