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第108回全国高校野球選手権大会:横浜が沖縄尚学を7-2で下し初戦突破
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朝日新聞hace 3 horasDeportes15 min de lecturaJapan

第108回全国高校野球選手権大会:横浜が沖縄尚学を7-2で下し初戦突破

昨夏の王者・沖縄尚学と昨春選抜王者・横浜の注目対決

En resumen

第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、昨春選抜優勝の横浜が昨夏の王者・沖縄尚学を7-2で下し初戦を突破した。横浜のエース織田翔希が最速154キロを計測し、12奪三振の好投を見せた。

Resumen generado por IA

Por qué importa

昨夏の王者・沖縄尚学と昨春選抜王者・横浜が全国高校野球選手権大会1回戦で対戦した。

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(10日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 横浜7―2沖縄尚学)

昨夏の王者・沖縄尚学と、昨春の選抜大会優勝校の横浜が対戦しました。試合後、選手らに話を聞きました。

横浜・織田翔希(3年、背番号1)

「とにかくこのチームを勝たせたいという思いが一番だった。内容としては良くなかったところがあったが、悪いなりに脇山と対話しながらしっかりとバッターを見て野球を組み立てることができた」

脇山魁音(2年、背番号2)

「緊張は全くなく、織田選手も自分も織田選手が荒れる想定をして試合に入っていたので、動揺せずに配球できた」

小野舜友(3年、背番号3)

「春の選抜で1回戦で負けた身なので、挑戦者という気持ちで戦った。プレッシャーは無く、いいマインドで戦えた」

田島陽翔(2年、背番号4)

「(先制点を取ったときには)自分がミスしたところを脇山がカバーしてくれたので、ここは何としても帰ろうと思ってサードを回った」

川上慧(2年、背番号5)

「脇山のタイムリーは自分の中で本当にうれしかった。あの1点というのは本当にチームにとって大きかった。あそこで勢いがついたというふうに思う」

池田聖摩(3年、背番号6)

「自分が初回の一打席目で打てたのが、一番印象的だった。この代で、この一点を取りに行こうという思いでやってきたので、その思いが実を結んだと思う」

江坂佳史(3年、背番号7)

「いいピッチャーから打ってこそ本物だと思った。他の学校よりも打ち込んできたから、自分も仲間も打てて良かった」

小林大雅選手(2年、背番号8)

「沖縄尚学という強豪で、初戦にふさわしい相手だと思って試合に入った。結果的に点差は離れたが、バントミスやサインなどの細かいプレーでチームとしてミスがあった。次の試合に向けて課題を潰していきたい。初めて甲子園でプレーすることができた。もっとチームに貢献できたと思うが、チームとしては勝てたことが一番よかった」

千島大翼選手(3年、背番号9)

「どんな球にも対応できるように打撃フォームを最小限の大きさにした。(織田翔希投手は)チームを引っ張ってくれるようなピッチングを見せてくれた。県大会から怪物だなと思っていたが、甲子園でも変わらず、さすが織田だなと思った。飛球は絶対に捕ってやろうと走った。グラブに入ってくれてよかった」

林田滉生選手(3年、背番号10)

「織田がエースのピッチングをしてくれて、野手も選抜では取れなかった点を積み重ねることができたのでいい試合だった。試合に出たメンバーが頑張ってくれた。織田、小林鉄を支えて、その他の投手がどれだけやれるかが今大会の大事なところになると思う」

小林鉄三郎選手(2年、背番号11)

「織田さんがテンポよく投げてくれた。初めての夏の甲子園のマウンドだったので緊張したけれど、アウトを取ることができた」

阿部龍之介選手(2年、背番号12)

「チームで徹底したプレーができた。次戦に向けて100%の準備をしていきたい」

安食琥太郎選手(2年、背番号13)

「先制点を取ること、校歌を歌うことをテーマにしていた。2回に先制点を取ることができて、いい形で勝利できた。県大会決勝の横浜スタジアムも大勢の人が見に来てくれていたが、甲子園の雰囲気には圧倒された。指名打者としての仕事はできなかった。犠打で走者を送ることや出塁することができなかった。次に出場する機会があれば修正していきたい。次の試合に向けて切り替えて、自分ができる120%の全力を出していきたい」

窪倉司竜選手(2年、背番号14)

「絶対に先取点を取るんだという気持ちで、全員が一球に集中していた。先制したときは本当にうれしかった。次の試合でも、『一戦全力』という言葉を胸に戦いたい」

植村直太朗選手(3年、背番号15)

「春の選抜で1点も取れずに負けてしまった悔しさから、とにかく先制点を取ることを目指していた。監督からは『甲子園大会はご褒美だ』と言われていたので、緊張しすぎず、試合を楽しむことができた」

福井那留選手(2年、背番号16)

「いい入りができた試合。春の選抜で悔しい思いをした分、甲子園で初めて校歌を歌うことができて、うれしかった。次の試合で投げるときには、キレのあるスライダーを武器に、ピンチの場面をゼロで抑えたい」

大山結永選手(3年、背番号17)

「沖縄尚学はどの投手も全国レベルだったが、対戦が決まる前から徹底的に対策をしていた。変化球を迷わず振れるよう、ピッチングマシンなどで工夫して練習してきた。甲子園で勝利できたことが、言葉では表せないほどうれしい」

中嶋海人選手(2年、背番号18)

「織田さんが粘り強くピッチングしてくれた。試合に出る選手がうまく回るよう、ベンチワークに取り組んだ。沖縄尚学の指笛などの応援で、注意力が散漫にならないよう、先取点を取ることに集中した」

河内景虎選手(2年、背番号19)

「チームで『5―0野球』を掲げる中、5点差で勝つことができた。低く強い打球をつなげて先制点をもぎ取る、練習の成果を出すことができた。点を取る度にベンチ全体で雰囲気を盛り上げられた」

松崎遥大選手(3年、背番号20)

「ワクワクした雰囲気で試合に入ることができた。三塁コーチャーとして、走者の足の速さや試合の流れをよく見て指示を出すことができた。次の試合は慣れないナイターなので、相手の外野の動きをよく観察して臨みたい」

沖縄尚学・末吉良丞選手(3年、背番号1)

「けがをしていろいろ支えてもらった中で、最後の最後でマウンドを降りてしまって申し訳ないという気持ちと悔しい気持ちが一番大きい。これほど応援してもらえたことがありがたかった。織田投手は速い直球を持ちながらも変化球中心に攻められて手が出なかった。試合後に織田投手に、『絶対勝ってね』と伝えました」

山川大雅主将(3年、背番号2)

「勝ちきれなかったことが一番悔しい。昨年の選抜でも負けているので、今度こそはリベンジという思いで戦った。負けてしまったけど、チーム全員で自分たちの力で甲子園に戻ってこられたので良かった。仲間には、自分についてきてくれて、最後まで粘り強く戦って、この感謝の気持ちをありがとうという言葉で伝えたい」

秋江駿斗選手(3年、背番号3)

「二回2死一、三塁で『自分が決めてやる』と思って打席に入りました。内角の直球を打った瞬間、『いけた』と思った。率直にうれしかった。(対戦した織田投手は)直球が速くて、変化球のキレもすごいなと思った。甲子園にいった父からも『いい投手だぞ』と言われていたので、いい投手から打てたので、父に自慢したい」

慶留間大武選手(3年、背番号4)

「織田投手を打ち崩せなかったのが悔しい。選抜大会で打てず悔しい思いをした。絶対に打ってやろうという気持ちで三回の打席に入った。初球が変化球だったので、決め球は直球だろうと思っていた。2ストライクと追い込まれて、コンパクトにスイングを意識して狙っていた直球を打てた。左翼正面になんとか落ちてくれた。3人で簡単に攻撃を終わらせずつなげられてよかった」

玉那覇宝生選手(3年、背番号5)

「三回、五回と連続で三振に倒れて、絶対に三振したくないと思って、死んでも食らいつくという気持ちで七回の打席に入った。2ストライクに追い込まれて、変化球と直球か迷ったが、思い切って直球を待った。待っていた直球を打てたのでうれしかった。

打って走っているときに三塁へ走るか迷ったけど、三塁コーチャーが走れと手を回していたのでセーフになることだけを考えて思いっきり走った。セーフと言われてほっとして、つなげられたと思ってうれしかった。

2023年の甲子園に出場した兄から試合前に電話で『いい投手だけど、自分のスイングをすれば打てる』という言葉を聞いて自信になった。勝てなくて申し訳ないけど、自分の打撃の持ち味を親や兄に見せられてよかった」

稲岡蒼斗選手(2年、背番号6)

「選抜大会は守備でエラーをして負けてしまい悔しい思いがあった。横浜は足の速い選手が多いので、守備の1歩目が遅れると内野安打になる可能性があった。1歩目を集中して守っていた。四回に併殺にできて、うれしかった。選抜の悔しさを守備ではらすことができた。

2年生で甲子園を経験できたので、この経験をチームで共有して、もう一回甲子園までのぼってきて、甲子園で勝てるチームをめざしたい」

仲村虹星選手(2年、背番号7)

「自分のミスで先制されたので、『取り返す』という気持ちでやっていた。3年生の最後の夏を終わらせてしまい悔しい。今日の負けをつなげて、新チームで引っ張っていきたい」

仲間夢祈選手(3年、背番号8)

「悔しいという気持ちしかない。満員のスタンドで緊張した部分もあったが、応援の力もあって一番楽しい試合だった」

久田亜友斗選手(3年、背番号9)

「(横浜の応援は)外野間で声が聞こえないほど大きかった。味方の良いプレーの後にヒットを出せなかったのが悔しい。高校野球がこれで終わるんだという実感がある」

新垣有絃選手(3年、背番号10)

「強豪相手にもしっかり投げることができ、成長した姿を見せることができた。ここまで成長させてくれて(チームには)感謝でいっぱい。大学に進学してもっとレベルアップできると思う」

久高大瑚選手(3年、背番号11)

「自分が結果を出して甲子園のマウンドに立つという意識で練習に励んできた。一球ずつ気持ちを込めて投げた。自分の結果には悔いが残る」

饒平名麻貴人選手(3年、背番号12)

「ずっと他の投手が注目されてきて自分も準備していたが、甲子園で投げられず悔しい。大学では自分がチームを勝たせるエースになりたい」

足立琥太郎選手(3年、背番号13)

「全国で注目を浴びることのできる最後の時を楽しめた。ベンチでは常に『1点ずついけば追いつける』と励ましあっていた」

比嘉大地選手(3年、背番号14)

「相手が強いとわかっていたからビビっていた部分はあったが、試合では自分たちのプレーはできていたと思う」

津嘉山廉選手(3年、背番号15)

「負けたが、最後まで頑張って春の選抜と夏の甲子園どっちも出られたことがうれしい。2年生もまた甲子園にきてほしい」

久場心颯選手(3年、背番号16)

「失策がなかったらもっと勝つ可能性があったと思う。悔しい。(代打で打席に立ち)四球でも出塁できたのはよかった」

上原琉維選手(3年、背番号17)

「九回の横浜の遊撃手のプレーは強さを感じた。優勝旗を返還することを目標に全員やってきた。それができたことはよかった」

赤嶺義文選手(3年、背番号18)

「(末吉投手は)沖縄大会時とはレベルが違うくらいブルペンで受ける球の切れがよかった。昨年の優勝投手としてのプレッシャーがある中でマウンドに立つ姿はかっこよかった」

田場典斗選手(3年、背番号19)

「先制されてしまったが、その後にすぐ点を返すことができた。最後は守備のリズムもできて、攻撃のチャンスをつくれていたのでよかった」

大城諄来選手(3年、背番号20)

「始動時から打てないチームと言われていた。チャンスをつくれていたので少しは成長した姿を見せられた。マウンドに立てなかったのは心残り」

織田、この日は154キロ

横浜が7―2で沖縄尚学に勝利した。先発の織田は九回2死まで投げて被安打6、12奪三振、2失点だった。この日の最速は154キロ。救援した小林鉄が中飛で最後のアウトを取った。

横浜、六回にさらに4点追加

横浜が中盤にたたみかけた。六回、失策と死球で1死一、二塁とすると、千島と小野、川上が適時打を放ち、4点を加えた。7―1とリードを広げた。

織田、五回を終え8奪三振、被安打4

五回を終え、3―1で横浜がリード。横浜の先発織田は、五回までで最速154キロを計測し、8奪三振、被安打4、1失点。

沖縄尚学 末吉に代わり久高がマウンドへ

横浜が三回表に3点目を加点すると、沖縄尚学は四回から先発末吉に代わり久高をマウンドへ。末吉は3回を球数66球、被安打6、3失点。

沖縄尚学、二回裏に1点かえす 秋江が適時打

二回裏、沖縄尚学は反撃に転じる。先頭の仲村が安打で出塁。その後2死一、三塁とし、8番秋江が左前適時打を放ち、1点をかえした。

横浜が二回に2点先取 脇山や千鳥が適時打

先制したのは横浜だった。二回表、江坂の安打などで2死二塁の好機をつくると、8番脇山がフルカウントから変化球を左前に運ぶ適時打に。続く千島が2死一塁から適時三塁打を放って2―0とした。

横浜の織田 初球は147キロの直球

一回裏、横浜の織田の初球は147キロの直球だった。沖縄尚学の攻撃は、1番の仲間が三球三振に倒れる。2番の玉那覇が死球で出塁したが、続く慶留間が二ゴロ併殺に抑えられた。

沖縄尚学・末吉 初球は141キロの直球

一回表、沖縄尚学・末吉の初球は141キロの直球。横浜は先頭の小野が二飛、続く小林大が二ゴロに倒れる。3番の池田が140キロの直球を中前に安打。暴投で二塁に進んだが、川上が遊ゴロに倒れ、無得点。

沖縄尚学・山川の弟「決勝のよう」

山川大雅捕手(3年)らと小学生のころから仲が良いという金城千之介さん(中学2年)は花をあしらった沖縄の伝統的な日よけ笠「クバ笠」をかぶって応援していた。

昨年の決勝もこの笠をかぶっていたという。「この笠をかぶっているから今年も大丈夫」とアルプス席で声援を送っていた。

隣で応援するのは山川捕手の弟・大鵬さん(中学1年)だ。「(1回戦なのに)去年の決勝のよう」と会場の盛り上がりに圧倒されていた。

横浜・織田の母「全て出し切って」

横浜の一塁側アルプス席では、選手の家族も声援を送っていた。

先発した織田翔希投手の母・祐子さん(43)は「チームのみんなが打ってくれるし、守ってくれるから、あとはキャッチャーミットに投げるだけ。後悔のないように、全て出し切ってほしい」と話した。

小野舜友主将の母・直子さん(53)は試合前、LINEで「頑張ってね」と伝えたという。「負けず嫌いな性格をいかして、ミスなくプレーしてもらえたら」

3年生の学生コーチたちも声援を送っていた。

田辺塁さんは甲子園組の選手たちが出発した後も学校に残り、1、2年生の練習を見ている。練習時間を後輩の指導にあててきた。自分の練習は、全体練習が終わってからの日々だが「それぞれ役割がある」と話す。

この日は、スタンドで黄色いメガホンをにぎって応援した。「彼らなら勝てる」と力を込めた。

同じく学生コーチの長沢勇輝さんは「今日の試合を通過点に全国制覇してほしい」と話した。

沖縄尚学のテニス部員「選手のオーラが違う」

沖縄尚学の三塁側アルプス席には、保護者や卒業生のほかにテニス部員たちの姿もあった。

8月上旬の全国高校総体で女子団体、ダブルスともに8強入りした選手たちだ。

野球部員とは同じ教室で学ぶ仲間でもある。阪口心乃さん(1年)は「普段はふざけていることもあるけど、グラウンドでは本当に真剣」。聖地の舞台で戦う同級生たちの姿を、誇らしそうに見つめた。

「ここに来ると選手のオーラが違う」。福本乙葉さん(2年)はアルプス席からグラウンドを見下ろしながらそう話した。

全国の強豪が集う甲子園。2連覇がかかる初戦へ挑む仲間たちに、「頑張ってほしい」と声援を送っていた。

横浜監督「まず1点取りに」

試合前に両校の監督が取材に応じた。

横浜の村田浩明監督は「末吉(良丞)投手の対策をしてきた。まず1点を取りにいく野球をしたい」と意気込んだ。

沖縄尚学の比嘉公也監督は「(横浜の織田翔希投手について)このボール、と狙いを定めるよりも打席の中で感じるものに合わせて対応させたい」と語った。

先発投手は織田と末吉

【横浜】=先攻

1(一)小野 2(中)小林大 3(遊)池田 4(三)川上 5(左)江坂 6(二)田島 7(指)安食 8(捕)脇山 9(右)千島 (投)織田

【沖縄尚学】=後攻

1(中)仲間 2(三)玉那覇 3(二)慶留間 4(左)仲村 5(右)久田 6(指)末吉 7(捕)山川 8(一)秋江 9(遊)稲岡 (投)末吉

横浜・織田は最速157キロ

2025年の春夏の甲子園大会の王者同士がいきなり相まみえる。

春夏4季連続出場の横浜(神奈川)は注目投手のエース織田翔希が神奈川大会決勝で最速157キロを計測した。

過去の甲子園大会で計測された最速は155キロで、記録の更新があるかにも注目だ。

織田以外にも昨春の選抜を制した主力メンバーが残る。

巧打者の小野舜友、強肩の遊撃手の池田聖摩、パンチ力のある江坂佳史が打線の軸だ。

1年生から活躍する2年生左腕の小林鉄三郎も最速150キロを誇り、投手層が厚い。

沖縄尚学は「3本柱」

令和初の夏連覇を狙う沖縄尚学は、昨夏の全国制覇の立役者になった最速150キロ左腕の末吉良丞(りょうすけ)が今春に左ひじを故障。それでも沖縄大会中に復帰し、決勝では147キロを連発するなど完全復活に近い。

昨夏に末吉とのダブルエースとして注目を浴びた右腕の新垣有絃に加え、今夏は最速149キロの左腕の久高大瑚が成長して「3本柱」になった。主将の山川大雅を中心につながりのある打線も強みだ。

投手力は互角だが、打撃力は横浜が優位とみる。終盤勝負になれば、地方大会で接戦を勝ち上がった沖縄尚学に分がありそうだ。

25年春も対戦 横浜に軍配

両チームは25年春の選抜大会2回戦で対戦し、横浜が8―7で勝利。そのまま頂点まで勝ち上がった。

前年の春夏の甲子園で優勝したチームが初戦から対戦するのは、25年夏の第107回全国選手権大会2回戦の京都国際―健大高崎以来となる。

その試合は、24年夏に全国制覇した京都国際が6―3で24年の選抜王者の健大高崎を下した。

甲子園の主な球速記録

▽155キロ

石垣元気(健大高崎)2025年

安楽智大(済美) 2013年

佐藤由規(仙台育英)2007年

▽154キロ

奥川恭伸(星稜) 2019年

菊池雄星(花巻東) 2009年

今宮健太(明豊) 2009年

寺原隼人(日南学園)2001年

▽153キロ

藤浪晋太郎(大阪桐蔭)2012年

釜田佳直 (金沢) 2011年

北方悠誠 (唐津商)2011年

▽152キロ

菰田陽生(山梨学院)2025年

織田翔希(横浜) 2025年

辻内崇伸(大阪桐蔭)2005年

▽151キロ

松坂大輔(横浜) 1998年

新垣渚 (沖縄水産)1998年

Preguntas abiertas

  • 横浜の次戦の対戦相手と試合結果はどうなるか

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This article was originally published by 朝日新聞.

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