En resumen
フィリピン外務省は7月31日、南シナ海のスカボロー礁と周辺の海図を国連事務局に提出し、国内法と国連海洋法条約に基づき領有権の正当性を主張した。これに対し、中国は国際法違反と反発し、周辺海空域で演習を実施。中国も昨年12月に同様の海図を提出しており、領有権争いが激化している。
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Por qué importa
フィリピンは中国との領有権争いが続くスカボロー礁が自国領であると主張するため、国連に海図を提出した。中国も2024年12月に同様の海図を国連に提出している。
【マニラ、香港時事】フィリピン外務省は7月31日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)と周辺の海図を29日に国連事務局へ提出したと発表した。中国との領有権争いが続く中、同礁がフィリピン領だとする主張の正当性をアピールする狙いがある。中国も2024年12月、同礁が自国領だと示した海図を国連に出している。
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比外務省は、海図が国内法と国連海洋法条約に基づき、スカボロー礁における領海設定のための基線と領海、接続水域の外縁を示していると説明。「法の支配と紛争の平和的解決、海洋におけるあらゆる活動を規定する包括的な法的枠組みとしての国連海洋法条約の優位性を堅持する」と訴えた。
これに対し、スカボロー礁を実効支配する中国の外務省は31日の声明で「国際法違反で容認できない」と反発。軍南部戦区は1日、周辺海空域で演習を実施した。フィリピン側へのけん制とみられる。
Preguntas abiertas
- 国連事務局はフィリピンの海図提出にどう対応するか?
- 中国はフィリピンの主張に対し、今後どのような対抗措置を取るか?







