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超党派の日韓議員連盟会長の武田良太衆院議員は、韓国大統領李在明と会談。日韓関係の改善と先端技術分野での協力強化を強調。同時に、国防省間でも安圭伯国防相と小泉進次郎防衛相が会談する予定。
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Por qué importa
日韓関係の改善は近年進展を見せている
超党派の日韓議員連盟会長を務める武田良太衆院議員は26日、韓国を訪問し、李在明大統領と会談した。武田氏が韓国を訪問するのは、今年3月に会長就任後初めて。また、韓国国防省は28日に安圭伯国防相と小泉進次郎防衛相がソウル市内で会談すると発表した。
大統領府によると、李氏は会談冒頭で「国際情勢が複雑化し、流動化する中だからこそ、日韓関係の改善が両国に利益をもたらす」と指摘。日韓の議員間交流がさらに発展することに期待を示した。「日韓は『近くて遠い国』と評価されているが、『近くて、近い国』になってほしい」とも語った。
これに対し武田氏は、国民同士の信頼関係が深まっていると指摘し、「これが一過性で終わらず、継続できるよう努力すべきだと考えている」と述べた。人工知能(AI)や半導体などの先端技術分野では日韓の協力が不可欠だとも強調。日韓は共に核兵器を持つ国に囲まれているとした上で、「日韓がすべきことは、ミドルパワーが結束して世界秩序を安定させることだ」と訴えた。
会談には、日本側からは衆院議員の前原誠司氏や稲田朋美氏が同席。韓国側は朱豪英韓日議員連盟会長や魏聖洛国家安保室長などが出席した。【ソウル日下部元美】
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日韓の協力強化が継続
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