全仏オープン車いすテニス、男子シングルスで小田凱人が決勝進出
女子シングルスで上地結衣が2連覇逃し、ダブルスで上地・朱珍珍組が優勝
En resumen
全仏オープン車いすテニスのシングルスで、男子第1シードの小田凱人が準決勝でスペインのマルティン・デラプエンテを下し決勝進出。女子では第1シードの上地結衣がオランダのディーデ・デフロートにストレートで敗し2連覇逃した。ダブルスでは上地と朱珍珍(中国)組がオランダのペアを破り優勝。
Resumen generado por IA
Por qué importa
全仏オープン車いすテニスは、2026年5月5日にパリのローランギャロスで開催中。
テニスの全仏オープン車いすの部は5日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス準決勝で男子は4連覇を目指す第1シードの小田凱人(東海理化)が第3シードのマルティン・デラプエンテ(スペイン)を7―6、6―2で下し、決勝に進んだ。 女子は第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が第4シードのディーデ・デフロート(オランダ)に4―6、2―6でストレート負けし、2連覇を逃した。ダブルス決勝は第1シードの上地、朱珍珍(中国)組がオランダのペアを6―3、6―0で破って優勝。ジュニアは松岡星空(NGK)がシングルスで準優勝、ベルギー選手と組んだダブルスで頂点に立った。(共同)






