ソニー生命が不適切な金銭受領の有無調査 顧客からの指摘受け
ソニー生命は、顧客から多額の借り入れをするなど営業担当者の不正が相次いで明らかになり、ほかにも不正が疑われる指摘が寄せられていることから、社員や元社員が担当しているおよそ280万人分の契約で不適切な金銭のやりとりがなかったか、調査することを決めました。

ソニー生命は、顧客から多額の借り入れをするなど営業担当者の不正が相次いで明らかになり、ほかにも不正が疑われる指摘が寄せられていることから、社員や元社員が担当しているおよそ280万人分の契約で不適切な金銭のやりとりがなかったか、調査することを決めました。

JRグループ6社が利用するチケット販売システム「MARS」で7月1日、障害が発生し、全国の駅の券売機などで指定席予約が一時困難になった。午後1時35分までに復旧したが、原因は調査中。JR東日本の「モバイルSuica」でも同日障害があったが、無関係とのこと。

東京商工リサーチは、2026年3月期決算に基づく上場企業の役員報酬ランキングを発表し、ソフトバンクグループのレネ・ハース取締役が約61億円で最高額となった。1億円以上の報酬を受け取った役員は過去最多の934人に上り、387社が該当した。

国内の自動販売機設置台数が減少の一途をたどる中、伊藤園は台数を半減、サッポロHDは事業売却、ダイドーグループHDは巨額の減損損失を計上するなど、飲料メーカー各社が自販機ビジネスの不振に苦しんでいる。復活のビジョンはあるのか、今後の展望を探る。

米連邦取引委員会(FTC)は、個人情報盗難被害者への情報提供を怠ったとして、米アマゾンに225万ドル(約3億円)の民事制裁金を科すことで和解したと発表した。これは情報提供義務違反に対する過去最高額の制裁金となる。

丸紅は中古IT機器の買い取り・販売を手掛けるイオシスを完全子会社化し、半導体価格高騰による新品端末の値上がりを背景に、成長する中古市場での事業拡大を目指す。イオシスの代表も交代した。

楽天ペイメントは7月31日まで「楽天ペイ 超トク還元祭」を開催。吉野家などで使えるクーポン配布や、毎日抽選で5万人にギフト券・楽天ポイントが当たる「超ラッキーくじ」、条件達成で楽天ポイントが進呈される「超ポイ活ミッション」を実施。