イノベーション、「GitHub」不正アクセスで個人情報漏洩の可能性 最大約6万件
En resumen
イノベーションは8月4日、運営する「ITトレンド」等のグループ内でGitHubの認証情報が漏えいし不正アクセスを受けたと発表。最大約6万件の個人情報が流出した可能性がある。
Resumen generado por IA
Por qué importa
イノベーションが運営する「ITトレンド」等のグループ内におけるGitHubの認証情報漏えいと不正アクセス発生。
法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」などを運営するイノベーション(東京都渋谷区)は8月4日、グループ内でソフトウェア開発やシステム管理に使うソースコード管理サービス「GitHub」の認証情報が漏えいし、第三者から不正アクセスを受けたと発表した。ソースコードのほか、リポジトリ(プログラムの保管庫)内のファイルに記載していた個人情報の一部が流出した可能性がある。
4日までに確認した範囲で、流出した可能性がある個人情報は最大約6万件の氏名とメールアドレス。このうち一部には電話番号も含まれる。情報の項目や件数は精査中で、確認が済み次第、続報として公表するという。該当する顧客にはメールなどで個別に連絡する。
発覚後の対応として、不正アクセスの経路になった認証情報を無効にし、アカウントを遮断。ソースコード内の各種認証キーやパスワードの無効化と再発行もおおむね終えた。今後は原因の調査と再発防止に取り組むほか、新たに開示すべき事実やサービス稼働への影響が判明した場合は、速やかに公表するとしている。
なお、ITmedia NEWSは不正アクセスの詳細や影響を受けるサービスについてイノベーションに問い合わせたが、同社は「社内での調査を継続しており、詳細な事実関係が確定していない」として、個別の質問への回答を控えるとした。
Qué observar
Perspectiva de IA — posibilidades, no hechos
精査完了後の個人情報流出件数・項目の公表
Muy probable · En días
Preguntas abiertas
- 流出した可能性のある個人情報の正確な件数と項目
- 不正アクセスの具体的な原因と侵入経路
- サービス稼働への影響の有無



