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男子バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)に出場する日本代表が7日、羽田空港から中国へ出発。主将の石川祐希選手は「チームの状態が良好、良い準備ができている」と意気込み、右膝の傷から順調に回復し「今のコンディションはイタリア滞在時より良く、パフォーマンスも高く出せると思う」と語った。
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バレーボールの国際大会・ネーションズリーグ(VNL)に出場する男子日本代表が7日、羽田空港から1次リーグ第1週の開かれる中国へ出発した。出発前に報道陣の取材に応じ、主将の石川祐希選手は「チームの状態や雰囲気は非常に良く、良い準備ができている」と意気込んだ。 石川選手はイタリア1部リーグ・セリエAのシーズン途中だった2月に右膝の内側側副靱帯(じんたい)を損傷したが、現在は順調に練習をこなしており、「イタリアにいる時よりも今の方がコンディションは良いので、パフォーマンスも高く出せるのではないか」と語った。 18チームが参加するVNLは10日に開幕。3週にわたって1次リーグ12試合を戦い、その後、8チームによる決勝トーナメントを行う。【玉井滉大】







