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20/7/2026Resumen IA
光回線契約トラブル、電話勧誘が半数超 5年間で5万6千件超の相談 国民生活センターが注意喚起
光回線サービスの契約トラブルが過去5年間で5万6千件超に増加し、その半数以上が電話勧誘によるものと国民生活センターが発表。高齢者が被害に遭うケースも多く、同センターは事業者名確認や即日契約回避、初期契約解除制度の活用を呼びかけている。
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光回線サービスの契約トラブルが過去5年間で5万6千件超に増加し、その半数以上が電話勧誘によるものと国民生活センターが発表。高齢者が被害に遭うケースも多く、同センターは事業者名確認や即日契約回避、初期契約解除制度の活用を呼びかけている。

国民生活センターは、フリマサイトの画像や説明文を流用したり、コード決済の「送る」機能を悪用したりする悪質通販サイトに注意を呼びかけている。2024年6月時点で45サイトが確認されており、「注文したが商品が届かない」といった相談が寄せられている。

国民生活センターは、エアコン修理を巡る業者とのトラブル増加に注意を呼びかけている。ネット広告で「地域最安値」「即日対応」などを謳う業者に依頼したものの、高額請求や修理不良の相談が急増。センターは、試運転、見積もり確認、修理完了の確認、納得できない場合の支払い停止などを求めている。

国民生活センターは、SNSや動画広告で「いいねを押すだけ」「動画を見るだけ」といった簡単な作業で誘引し、最終的に高額な金銭を要求する詐欺トラブルが増加していると注意喚起した。特に20~30代の若年層が被害に集中しており、個人情報やスマートフォンの遠隔操作を伴うケースも報告されている。