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Mundo·4/6/2026Resumen IA
国連総会、安保理非常任理事国改選 ドイツ落選、キルギス初当選
国連総会は、安保理非常任理事国5カ国の改選で、ドイツが落選し、キルギスが初当選した。ドイツの落選は、ウクライナ支援やイスラエル寄りの姿勢への反発が原因とみられる。キルギス当選には中国・ロシアの支持があったとみられ、安保理での中国の影響力拡大が懸念されている。
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国連総会は、安保理非常任理事国5カ国の改選で、ドイツが落選し、キルギスが初当選した。ドイツの落選は、ウクライナ支援やイスラエル寄りの姿勢への反発が原因とみられる。キルギス当選には中国・ロシアの支持があったとみられ、安保理での中国の影響力拡大が懸念されている。

国連総会は3日、安全保障理事会の非常任理事国5カ国を選出した。任期は来年1月から2年間。オーストリア、キルギス、ジンバブエ、トリニダード・トバゴ、ポルトガルが選ばれ、アジア太平洋グループの1議席はキルギスが当選した。

国連総会は、バングラデシュのカリルール・ラフマン外相を第81回総会議長に選出した。任期1年の議長選では、ラフマン氏が99票を獲得し、キプロスの候補を破った。ラフマン氏はPKO強化やSDGs推進、難民問題に注力する意向を示した。