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17/6/2026Resumen IA
外食分野の外国人受け入れ「特定技能1号」上限に迫る
農林水産省は、外食分野の「特定技能1号」受け入れ枠が上限に迫っていることを発表。政府は4月13日から新規受け入れを原則停止することを公表した。業界団体は、推計数が控えめすぎると不満を表明している。
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農林水産省は、外食分野の「特定技能1号」受け入れ枠が上限に迫っていることを発表。政府は4月13日から新規受け入れを原則停止することを公表した。業界団体は、推計数が控えめすぎると不満を表明している。

人手不足の業界で働く外国人の在留資格「特定技能1号」について、外食業は4月から原則として新たな受け入れが認められなくなった。政府が定める5万人の枠を超えそうなためだが、この資格を得て日本で働こうとしていた人にも、雇う側にも波紋が広がっている。

政府が4月13日から、外食業界で働く外国人への「特定技能1号」資格による受け入れを原則停止した。同資格で働く外国人は約4万6千人おり、業界側は影響は大きいと見ている。