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天皇皇后両陛下、オランダで小児がんセンターを視察
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毎日新聞19.06.2026Monde1 dk okumaJapan

天皇皇后両陛下、オランダで小児がんセンターを視察

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天皇皇后両陛下はオランダ訪問中、ウィレムアレクサンダー国王、マキシマ王妃と共に「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を視察。子供や研究者と交流し、欧州最大の小児がん専門機関を見学された。

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天皇皇后両陛下はオランダを訪問中、ウィレムアレクサンダー国王、マキシマ王妃と共に小児がんセンターを視察された。マキシマ王妃は長年、患者や家族との交流、啓発に積極的に関わってきた。

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オランダ訪問中の天皇、皇后両陛下は19日、ウィレムアレクサンダー国王、マキシマ王妃と共に「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を視察された。4人そろって、治療を受ける子供や研究者らと交流。両陛下はこの日でオランダでの日程を終えるため、視察を終えると、国王夫妻と別れのあいさつを交わした。

両陛下はこの日の午前(日本時間19日午後)、アムステルダム近郊のユトレヒトにあるセンターに到着し、国王夫妻の出迎えを受けた。センターは、小児がんの治療や研究を担う欧州最大の専門機関。王妃は長年にわたり患者や家族との交流、啓発に積極的に関わってきた。

両陛下はセンターについての説明を聞き、国王夫妻の案内で日本人研究者とも懇談した。入院治療を続ける子供やその家族が共に過ごせる「親子室」も見学した。

両陛下は20日に2カ国目の訪問先となる隣国ベルギーへ移動。23日からフィリップ国王夫妻主催の晩さん会などの行事に出席し、26日に帰国する。【アムステルダム山田奈緒】

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This article was originally published by 毎日新聞.

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