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Retour路線価、全国平均2.9%上昇、5年連続で上昇。都心部では住宅価格高騰、郊外への移住も
路線価、全国平均2.9%上昇、5年連続で上昇。都心部では住宅価格高騰、郊外への移住も
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朝日新聞01/07/2026Real_estate2 min de lectureJapan

路線価、全国平均2.9%上昇、5年連続で上昇。都心部では住宅価格高騰、郊外への移住も

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1日に発表された路線価は全国平均で前年比2.9%上昇し、5年連続の上昇となった。特に東京都は9.4%の上昇を記録。都市部では住宅価格の高騰が続き、郊外への移住を検討する動きも出ている。都心部の新築マンション価格は2025年度に平均1億3784万円、都心6区では2億円を超える見込みで、パワーカップルでも購入が困難な状況となっている。

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1日に発表された土地の路線価(1月1日時点)は、全国平均が前年より2・9%上がった。上昇は5年連続だ。中でも、東京都の9・4%は高さが際立つ。

地価が上がり、都市部の住宅価格は近郊も含めて高騰が続く。日本銀行の利上げで、住宅ローン金利の上昇も見込まれる。

一方、都心部では「頭打ち」の兆しも見られる。住宅価格は下がるのか。

不動産経済研究所によると、東京23区の新築分譲マンションは、2025年度が平均1億3784万円。千代田区や中央区など都心6区の平均は、直近で2億円を超える。

値上がりは中古マンションにも波及し、都心では「億ション」が珍しくない。

不動産鑑定士の森永慎一さんによると、都心のマンションは「高所得の共働き世帯『パワーカップル』でも高すぎて買えない状態」。家を郊外に求める人が増えている。

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This article was originally published by 朝日新聞.

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