東京23区の4月消費者物価指数は+1.5% 生鮮食品除いた総合で
東京23区の4月の消費者物価指数の速報値は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた総合で去年の同じ月と比べて1.5%上昇しました。イラン情勢の悪化を受けた政府の激変緩和措置でガソリン価格が下落したことなどが影響し、上昇率は前の月の1.7%から0.2ポイント低くなりました。

東京23区の4月の消費者物価指数の速報値は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた総合で去年の同じ月と比べて1.5%上昇しました。イラン情勢の悪化を受けた政府の激変緩和措置でガソリン価格が下落したことなどが影響し、上昇率は前の月の1.7%から0.2ポイント低くなりました。

18日のニューヨーク市場で円は対ドルで下落し、一時1ドル=161円台後半を付けた。FRBの年内利上げ観測が強まり、約1年11カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。為替介入への警戒感も強まっている。

Amazonのタイムセールで、設置工事不要のポータブルスポットクーラー「Vaculim スポットクーラー」が定価の55,980円から49%オフの28,479円で販売中。冷風・除湿・送風の3機能搭載で、ドイツ製コンプレッサーによる強力な冷房能力を持つ。

FRBのパウエル議長は17日、2期8年の任期を終え、理事としてFRBに残る。パンデミック時の緊急利下げや量的緩和、トランプ前大統領との対立など、困難な時期を振り返った。

ITmediaエグゼクティブが開催した勉強会で、ファイブベイの加藤芳久氏が「新時代のリーダーシップと多世代共生組織の作り方」を解説。AI時代におけるリーダーシップの焦点移動、老舗企業に学ぶ3つの共通項、成功循環モデルなどを紹介し、管理型リーダーシップの終焉と、思いの共有による組織風土醸成の重要性を説いた。

DX推進で内製化を目指す企業が増加。しかし、人材確保・育成の難しさだけでなく、組織設計が採用活動に追いついていないことが真の課題。採用が目的化し、現場が疲弊するケースも。内製化成功には、何を内製するかを明確にした組織設計が不可欠。

転職による賃金上昇率が鈍化する「ビッグステイ」現象が日本でも注目されている。コロナ禍での大手テック企業の採用拡大と、その後のレイオフによる労働市場の冷え込みが背景にあると分析されている。