L'essentiel
天王寺動物園は34年ぶりに大人一般入園料を500円から800円に、年間パスを2千円から3200円に改定した。これは、生物多様性保全や暑さ対策を含む来園者サービス向上と財源拡充が目的で、大阪市議会で可決された。
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Pourquoi c'est important
天王寺動物園は34年ぶりに入園料を改定し、大人一般入園料は500円から800円に、年間パスは2千円から3200円に値上げされた。これは、生物多様性保全や暑さ対策などの来園者サービス向上と財源拡充のためであり、3月の大阪市議会で議案が可決された。
天王寺動物園(大阪市天王寺区)の入園料が1日、34年ぶりに改定される。大人の一般入園料が500円から800円に、年間パスは2千円から3200円にそれぞれ値上がりする。園では来園者へのサービス向上などに取り組んでおり、財源拡充のためだという。
市内の小中学生や65歳以上は無料、市外の小中学生200円、未就学児無料は変更されない。
園は今年度からの中期計画に、生物多様性の保全や、暑さ対策といった来園者サービスの向上に取り組むことなどを盛り込んでいる。園によると、こうした取り組みを進めていくために、財源の拡充が必要と判断した。また、えさ代などの高騰の影響もあるという。料金改定については、3月の大阪市議会で議案が可決された。
園では30日の閉園後、職員らが園内外の料金表やポスターの貼り替え作業にあたった。向井猛園長は「新たな取り組みやサービス向上を手がけていくので、ご理解をいただきたい」と話している。
Questions ouvertes
- 新料金導入後の来園者数の変化は?
- 新しいサービスや取り組みの具体的な内容は?






