L'essentiel
ドジャースの大谷翔平が、MLB前半戦最終戦で今季9本目の先頭打者弾となる日米通算350号を放った。左膝の炎症を抱えながらも、打率.293、22本塁打、投手として8勝2敗、防御率1.79と活躍。球宴は欠場し、後半戦に備える。
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Pourquoi c'est important
ドジャースの大谷翔平は、左膝の炎症を抱えながらも打撃で好調を維持し、日米通算350号となる本塁打を放った。前半戦を打率.293、22本塁打、投手として8勝2敗、防御率1.79という成績で終えた。
特大弾で前半戦を締めくくった。ドジャースの大谷が一回に中越えへ運ぶ飛距離133メートルの一発。初球の真ん中付近に来た速球を捉える。打った瞬間、本塁打を確信したように打球方向を見詰め、ゆっくりと一塁へ走りだした。
ドジャース大谷翔平、日米通算350号 MLB前半戦終了
今季9本目の先頭打者弾は、日米通算350本塁打となる節目のアーチ。左膝の炎症により先発登板を回避した10日に「バッティングは基本的に問題なくできている」と話した通り、直近6試合で4本塁打と変わらぬ豪快なスイングを見せている。
開幕から投打の二刀流としてプレーする今季は、6月中旬に左膝を痛め、それ以降も万全ではない。それでも前半戦は、打者で打率2割9分3厘、22本塁打。投手でも14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79と申し分のない働きぶり。「日によって良かったり悪かったり」と、膝の曲げ伸ばしに制限がある状態で前半戦を乗り切った。
6年連続で選出されていた14日の球宴は欠場。地元ロサンゼルスに残り、膝にたまった水を抜く治療などを受けて後半戦に備える。(ロサンゼルス時事)
Questions ouvertes
- 後半戦での膝の状態は?
- 今後の二刀流への影響は?






