L'essentiel
天皇皇后両陛下はベルギーに到着し、エリザベート王女が出迎えられました。20年ぶりの再会に両陛下は感慨深げな様子でした。両陛下は22日までベルギーに滞在し、国王夫妻と交流を深める予定です。
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Pourquoi c'est important
天皇皇后両陛下はオランダでの日程を終え、次の訪問国ベルギーへ向かわれた。ベルギーでは、フィリップ国王夫妻と22日まで交流を深める予定。
6月20日(土)=ベルギー1日目
両陛下は午前10時40分頃、オランダのスキポール空港を政府専用機で出発し、次の訪問国のベルギーに向かった。機内に乗り込む前には、滞在中、車の運転を担当したオランダ側の運転手や、警備についた「白バイ隊」のメンバーに感謝を伝える場面もあった。
ベルギーのメルスブルク軍用空港に向かう途中からは、ベルギーのF16戦闘機が「エスコート」した。昼前に到着すると、フィリップ国王夫妻の長女で皇太子のエリザベート王女(24)が出迎えた。
両陛下は笑顔で握手を交わし、王女は「カーティシー」と呼ばれる腰を深く落とすお辞儀で両陛下に敬意を表し、皇后さまは親しみを込めて頰を寄せるあいさつをした。
両陛下が王女に会ったのは20年前の2006年、静養で訪問したオランダ王室の別荘ヘット・アウデ・ロー城での集まり以来だったという。王女は両陛下の長女、愛子さまと同い年で、5月に米ハーバード大学院で修士号を取得するなど成長した姿を、両陛下とも感慨深そうに見つめていた。
空港からは南部ウイエ市にあるシエルニョン城に向かい、現地で国王夫妻に出迎えられた。22日まで滞在し、国王夫妻との旧交を温めるという。
6月19日(金)=オランダ7日目
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