L'essentiel
23歳の細野勇策が日本プロ選手権でツアー初優勝。左打ちの選手としては羽川豊以来の快挙で、賞金3000万円を獲得。田中裕基ら4人が2打差の2位。
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Pourquoi c'est important
男子ゴルフの日本プロ選手権センコーグループ・カップ最終日が行われ、首位タイから出た細野勇策が通算15アンダーで優勝した。左打ちの選手としては羽川豊以来の快挙となった。
【男子ゴルフ・日本プロ選手権センコーグループ・カップ】最終日(24日、滋賀・蒲生GC、6991ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)
首位タイで出た23歳の細野勇策が1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算15アンダーで優勝した。左打ち(レフティー)の細野はツアー初勝利を国内メジャー大会制覇で飾った。
レフティーの日本選手によるツアー優勝は、1991年にダイドードリンコ静岡オープンを制した羽川豊以来で、史上2人目。
2打差の2位に田中裕基、石坂友宏、木下稜介、宋永漢(韓国)の4人が入った。






