L'essentiel
フィギュアスケート女子のミラノ五輪銅メダル、中井亜美選手(18)がプロ野球ロッテ戦で始球式を務めた。セットポジションからの投球はワンバウンドだったが、「しっかり投げ切れた。(自己採点は)90点ぐらいかな」と笑顔。野球経験は全くないが、1週間前からキャッチボールで練習を重ねたことを明かした。
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Pourquoi c'est important
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(18)が、プロ野球のロッテ―楽天戦で始球式を務めた。野球経験は全くないが、練習を重ねて臨んだ。
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(18)=TOKIOインカラミ=が21日、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ―楽天戦で始球式を務めた。セットポジションからの投球はワンバウンドとなり、「ちょっと悔しい気持ちはあるんですけど、しっかり投げ切れた。(自己採点は)90点ぐらいかな」と笑顔を見せた。
「90点ぐらいかな」
中井選手はロッテが本拠地を置く千葉県の三井不動産アイスパーク船橋(船橋市)を拠点に練習を積んでいる。シニア参戦1季目となった2025~26年シーズンは、グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会でGP初出場優勝を果たして勢いに乗り、ミラノ五輪の出場権をつかんだ。
初の五輪では憧れの浅田真央さんも得意としたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、銅メダルを手にした。
来季のGPシリーズのエントリーも発表され、中井選手は第1戦フランス大会と第4戦スケートアメリカに出場する。いよいよ始まる新シーズンへ向け、「まだまだ成し遂げたい目標や夢がたくさんある。一つ一つかなえられるように頑張っていけたら」と意気込んだ。
中井選手の始球式後の主な一問一答は次の通り。【黒詰拓也、玉井滉大】
坂本花織さんからのアドバイスは…
<始球式を終えて>
初めての始球式だったので、すごく緊張していました。ノーバウンドで届けたかった思いがあったので、ちょっと悔しい気持ちはあるんですけど。ちゃんと届けることができたので良かったと思います。
フィギュアスケートは室内競技なので。今回は屋外だったので雰囲気も全然違いましたし、すごく晴れたので。いい気分で投げられました。こんな経験はなかなかないと思うので。本当に楽しんでできました。
<緊張感はどのあたりから>
練習が終わって、実際の長さで投げてみたときにすごく難しかったので。練習が終わった後から、届くか不安だったので、ちょっと緊張していました。
緊張すると動きが小さくなると言われたので、ちゃんと(体を)大きく動かそうと意識しながら投げました。
<背番号315の意味は>
特に深い意味はないんですけど、「最高」という意味を込めてこれにしました。
<野球経験は>
全くなくて。学校の体力測定でのハンドボール投げぐらいしかやったことがなかったので。
リンクの前に芝生の広場があるんですけど、そこで1週間前ぐらいからお友達とキャッチボールして。投げ方を知っているお友達がいたので、一緒にキャッチボールして練習してきました。
<セットポジションでしたが、誰かから教わったのですか>
特に教わったとかはなくて。自然に出た動きだと思います。
<坂本花織さんも先日、始球式をしていました。何かアドバイスは>
「花織ちゃん、投げる前に何かやった?」っていうふうに聞いたんですけど。「普通に投げていいと思うよ」って言われたので、今回は普通に投げました(笑い)。
<普段、野球を見ることは>
ニュースとかで見ることはあるんですけど、なかなか試合を間近で見る経験はないので。今回、見られるということで、すごい楽しみにしていて。良い機会になるといいなと思っています。
Questions ouvertes
- 今後の野球への関わりは?
- 始球式の経験が競技にどう影響するか?






