ヤング産業、MOTTAINAIキャンペーンに協賛 革端材活用商品でケニア植林活動を支援
L'essentiel
革製品メーカーのヤング産業がMOTTAINAIキャンペーンに協賛。革の端材を活用したバッグや財布などを販売し、売り上げの一部をケニアの植林活動に寄付する。
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Pourquoi c'est important
ヤング産業株式会社は創業から半世紀を超える革製品メーカーである。同社は海外有名ブランドの製品も手掛けてきた。毎日新聞社が推進するMOTTAINAIキャンペーンは、資源を無駄にしない社会を目指す取り組みである。
創業から半世紀を超える革製品メーカーのヤング産業株式会社(大阪市平野区、長谷川隆章社長)が、毎日新聞社が推進するMOTTAINAIキャンペーンの協賛企業に加わり、革の端材を活用した商品の販売を開始した。売り上げの一部はキャンペーン事務局を通じて、ケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付される。
同社は1968年の創業以来、その時々のニーズに応える商品を開発し、世に送り出してきた。「FILA」「marie claire」「NEWYORKER」「U・P renoma」など、海外有名ブランドの製品も手掛け、「MOTTAINAI」が新たなブランドとして加わった。
シリーズの第1弾として発売されたのは、広島県尾道市の因島工場で製造されたバッグや財布、ベルト計32アイテム。いずれもパーツごとに配置を考え、一点一点丁寧に仕立てられている。このうち、トートバッグの商品紹介には次のような記載がある。
「MOTTAINAIは節約の意味ではありません。素材の命を活(い)かすこと。価値を見直すこと。廃棄されるはずだった革に新しい時間を与える。それが、MOTTAINAIのものづくりです」
商品ラインアップと購入はこちら【https://youngsun.b-smile.jp/item-list?pageIndex=0&sortKind=1&categoryId=110456】。【高木諭】
Questions ouvertes
- 寄付される具体的な金額や割合は?
- 今後、どのような商品が展開される予定か?
- キャンペーン協賛によるヤング産業への具体的なメリットは?






