サッカーW杯まで1か月 メンバー発表へ けが人の選考焦点に
サッカーワールドカップ北中米大会は開幕まで1か月となりました。9日のリーグ戦で三笘薫選手が負傷交代するなど、主力に複数のけが人を抱える中、5月15日には大会に臨む日本代表メンバーが発表されます。

サッカーワールドカップ北中米大会は開幕まで1か月となりました。9日のリーグ戦で三笘薫選手が負傷交代するなど、主力に複数のけが人を抱える中、5月15日には大会に臨む日本代表メンバーが発表されます。

日本ハムの加藤貴之投手がオリックス打線を散発3安打、無四球で抑え、2024年5月以来となる完封勝利を達成。日本ハムは6-0でオリックスに勝利し、加藤貴はリーグトップタイの8勝目を挙げた。新庄監督もその制球力を称賛した。

ラグビー日本代表が新設の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」に臨む。4日にイタリア、11日にアイルランド、18日にフランスと対戦。1年後のW杯に向けた絶好の腕試しとなる。ジョーンズHCは「勝っていきたい」と意気込み、選手間の連携強化をテーマに掲げる。

日本野球機構(NPB)は7月1日、審判員に対するSNS上の誹謗中傷や脅迫、名誉毀損に対応するため、投稿を継続的に監視するシステムを導入した。悪質な投稿には法的措置も辞さない構えで、選手会も同様のAIシステム導入を発表している。

サッカーW杯でブラジルに敗れた日本代表DF菅原由勢選手。愛知県豊川市出身の菅原選手は、幼少期から「メンタル宇宙人」と呼ばれるほどの強靭な精神力の持ち主だった。小学6年時の県大会決勝で、チームが0-3と劣勢の中、最後まで諦めずに逆転を信じるプレーを見せたエピソードが語られている。

メキシコがエクアドルを2―0で下し、決勝トーナメント8強入りを果たした。1次リーグ3連勝の勢いを維持し、40年ぶりの快挙を達成。アギーレ監督は「完成度の高い試合」と称賛した。

サッカー日本代表の中村敬斗選手(25)がW杯で活躍後、幼少期から支えるトレーナー花嶋義広さん(44)が成長の軌跡を語った。股関節のケアから始まり、「きょうも自己ベスト」を合言葉に精神面も鍛えられ、現在はフランスでの生活で心身のリフレッシュを覚えたという。