L'essentiel
サッカーW杯北中米大会、日本代表は14日(日本時間15日)にオランダと初戦。過去7大会の初戦は3勝1分け3敗で、決勝T進出は勝敗が分かれた4大会。今大会は32チームが決勝Tに進むため、グループ3位でも突破の可能性があり、オランダ戦が重要となる。
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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表は14日(日本時間15日)、オランダとの1次リーグF組の初戦に臨む。
過去7大会で日本の初戦は3勝1分け3敗。勝つか引き分けた計4大会はいずれも決勝トーナメントに進出し、敗れた3大会はすべて1次リーグで敗退している。
今大会、オランダは国際サッカー連盟(FIFA)ランキングがF組最上位の8位の強豪だ。日本は2番手の18位。
前回大会より16チーム多い48チームが出場している今大会は、32チームが決勝トーナメントに進む。
グループ3位でも1次リーグを突破できる可能性があるため、これまでと条件は異なるが、チームに勢いを生むためにも、オランダ戦が日本の今大会を占う大事な試合になるのは間違いない。
スウェーデンは39位、チュニジアは45位。【江連能弘】
過去7大会の日本のW杯初戦の成績
1998年 アルゼンチン ●0-1
2002年 ベルギー △2-2
2006年 オーストラリア ●1-3
2010年 カメルーン ○1-0
2014年 コートジボワール●1-2
2018年 コロンビア ○2-1
2022年 ドイツ ○2-1







