
ワールドカップ・サッカー:1次リーグで勝ち点が並んだ場合、直接対決の成績を優先
ワールドカップで1次リーグの勝ち点が並んだ場合、直接対決の成績を優先して上位を決める方式が採用された

ワールドカップで1次リーグの勝ち点が並んだ場合、直接対決の成績を優先して上位を決める方式が採用された

サッカー日本代表はワールドカップ北中米大会1次リーグ第2戦でチュニジアに4-0で勝利し、勝ち点を4に伸ばした。オランダと同組で、勝ち点と得失点差で並び、総得点でオランダが1位、日本が2位につけている。最終戦でスウェーデンと対戦する。

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は20日(日本時間21日)、1次リーグF組で日本がチュニジアに4―0で快勝し、初白星を挙げた。勝ち点4で1次リーグ突破に前進。チュニジアは2連敗で敗退が決まった。

サッカーワールドカップ北中米大会で、日本はグループリーグF組第2戦でチュニジアと対戦。4年前の教訓を生かし、格下相手に勝ち点3獲得を目指す。日本は世界ランキング18位、チュニジアは45位。

サッカーのワールドカップ(W杯)で、アジア連盟加盟の9チーム中6チームが1次リーグ初戦で勝ち点を奪う健闘を見せている。韓国とオーストラリアは勝利、開催国カタールも初の勝ち点を獲得。出場枠拡大による競技レベル低下の懸念を払拭する成長を示している。

サッカーW杯に出場したカボベルデが世界2位のスペインと0-0で引き分け、歴史的な勝ち点1を獲得した。面積は滋賀県と同規模で人口約52万人の島国。東京五輪・パラリンピックでは沖縄県がホストタウンとなり交流。バスケW杯では日本が勝利した相手でもある。

サッカー・ワールドカップ北中米大会1次リーグF組の日本は、オランダとの初戦で2-2の引き分けとなり、勝ち点1を獲得した。日本は2度リードを許すも追いつき、中村敬斗と小川航基のゴールでドローに持ち込んだ。過去のW杯初戦で勝ち点を挙げた大会ではいずれも16強入りしている。

サッカー・ワールドカップ北中米大会1次リーグF組の日本は、テキサス州ダラスでの初戦でオランダと2-2で引き分けた。後半44分、小川航基選手のヘディングシュートが鎌田大地選手に触れて同点となった。小川選手は「チームを勢いづける1点だった」とコメントした。

サッカー・ワールドカップ1次リーグF組で、日本はオランダと2-2で引き分け、勝ち点1を獲得した。前半は硬さが見られた日本だが、後半に中村敬斗選手のゴールで追いつき、さらに小川航基選手のヘディングシュートが相手に当たってゴールに吸い込まれる形で再び追いつき、苦しみながらも勝ち点1を手にした。

サッカーのワールドカップで、カタールが格上のスイスと引き分け、大会初の勝ち点を獲得した。前回大会は3戦全敗だったが、今大会は初戦から成長の跡を示した。GKアブナダは「全員が覚悟を持って臨んだ」と語り、ロペテギ監督は次戦カナダ戦に向けて意気込みを見せた。

サッカーW杯北中米大会は13日、グループBでカタールがスイスと1-1で引き分け、大会初の勝ち点1を獲得した。カタールはPKで先制を許したが、後半アディショナルタイムに追いついた。日本は14日にオランダと初戦を迎える。

サッカーW杯北中米大会は12日、カナダと米国で試合が始まった。地元カナダはボスニア・ヘルツェゴビナと1-1で引き分け、W杯初の勝ち点を獲得。米国はパラグアイに4-1で快勝し、自国開催を白星で飾った。日本代表は14日にオランダと対戦する。

東京六大学野球春季リーグで、東大は立大に13-0で大敗した。29年ぶりの最下位脱出には2連勝が必要となった。エース松本は失策も絡み4失点。大久保監督は「明日が最後のゲームにならないように頑張りたい」と語った。

東京大学野球部が六大学春季リーグで奮闘中。5月9、10日に法政大に連勝し、2017年秋以来9年ぶりに勝ち点を獲得。23日からの立教大戦で2勝すれば、29年ぶりの最下位脱出の可能性がある。

サッカーJリーグの特別大会はJ1の第12節の2試合が行われ、WESTではヴィッセル神戸が5試合ぶりに勝ち点3をあげ、首位の名古屋グランパスと勝ち点で並びました。

東京六大学野球、春のリーグ戦が神宮球場で行われ、東大が法政大に2連勝し、2017年秋のリーグ戦以来9年ぶりに勝ち点をあげました。

東京六大学野球、春のリーグ戦が神宮球場で行われ、東大が法政大に8対5で勝って対戦成績を2勝とし、勝ち点1をあげました。東大が勝ち点をあげたのは2017年秋のリーグ戦以来9年ぶりで、この時も法政大でした。

ラグビー、リーグワンの1部にあたるディビジョン1は最終第18節の3試合が行われ、埼玉パナソニックワイルドナイツが東芝ブレイブルーパス東京に勝って勝ち点を74に伸ばし、レギュラーシーズンの2位以上を確定させました。

ラグビー、リーグワンの1部にあたるディビジョン1は第16節の1試合が行われ、静岡ブルーレヴズが浦安DーRocksに49対26で勝ちました。ブルーレヴズは前半に4つのトライをあげて28対0とリードし、後半にも3つのトライを加えました。ブルーレヴズは6勝10敗とし、勝ち点を30に伸ばしました。DーRocksは12連敗で3勝13敗となり、勝ち点は12のままです。