
沖縄県知事選、中道改革連合は態度を決めかねる 立民と公明の板挟み
沖縄県知事選で、中道改革連合は立憲民主党と公明党の板挟みとなり、態度を決めかねている。国民民主、参政両党が古謝玄太氏を支援する姿勢を明確にしたことで、従来の「オール沖縄」の構図が変化している。

沖縄県知事選で、中道改革連合は立憲民主党と公明党の板挟みとなり、態度を決めかねている。国民民主、参政両党が古謝玄太氏を支援する姿勢を明確にしたことで、従来の「オール沖縄」の構図が変化している。

滋賀県知事選は5日投開票され、無所属現職の三日月大造氏(55)が3新人を破り、4選を確実にした。三日月氏は自民党県連の支持や主要各党の県組織の支援を受け、12年の実績をアピール。産業振興や地域医療、交通税導入検討などを訴えた。

滋賀県知事選で三日月大造氏が4選確実。はやぶさ2は小惑星トリフネ通過観測に成功。サッカーW杯では各国が熱戦を繰り広げ、8強が出揃う。日印首脳は外務・防衛閣僚会合開催で一致。国内では3党合流や皇室典範改正案審議などが報じられた。

警視庁は、2024年7月の東京都知事選ポスターで「みんなでつくる党」大津綾香党首の名誉を毀損した疑いで、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告らを書類送検した。大津党首は被害防止のため厳正な対処を求めている。

参政党は、沖縄県知事選(9月13日投開票)で、元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針を固めた。神谷宗幣代表は玉城県政を批判し、古謝氏の経済政策や少子化対策に期待を寄せた。全国の知事選で参政党が推薦を出すのは初めて。

滋賀県知事選が18日告示され、現職の三日月大造氏(55)と、元栗東市職員の大隅元侍氏(42)、共産党県副委員長の坪田五久男氏(67)の計3人が立候補した。7月5日に投開票される。3期12年の現県政への評価が争点となる。

滋賀県知事選が18日告示され、現職の三日月大造氏(55)と、元栗東市職員の大隅元侍氏(42)、共産党県副委員長の坪田五久男氏(67)の計3人が立候補を届け出た。7月5日に投開票される。現県政への評価が争点となる。

自民党の鈴木俊一幹事長は盛岡市で開かれた党岩手県連大会で、2027年の岩手県知事選での勝利に意欲を示した。現職の達増拓也氏が5選した前回選挙に触れ、候補者擁立を進める考えを表明。また、公明党との関係については、地方での協力関係継続に期待を寄せた。

元前橋市長の山本龍氏(66)が、2027年7月の任期満了に伴う群馬県知事選への出馬意向を示しました。現職の山本一太氏(68)も3選を目指して出馬を表明しています。

国民民主党沖縄県連は、沖縄知事選で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を推薦することを決定した。党本部に上申する。古謝氏は辺野古移設問題で容認の立場を取っており、反対を掲げる現職の玉城デニー知事との事実上の一騎打ちとなる見通し。

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を容認する考えを示した。党沖縄県連は9月の知事選で、移設容認を掲げる元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針。現職の玉城デニー知事との一騎打ちとなる見込み。