
空気いらずのタイヤ「エアフリー」、滋賀県東近江市で自動運転車に採用
ブリヂストンが開発した空気不要のタイヤ「エアフリー」が、滋賀県東近江市の自動運転サービス用低速電動車「けい流カー」に採用され、8日から運用が開始された。国内公道での実用化は初。乗り心地の良さやメンテナンス効率化などの付加価値が期待される。

ブリヂストンが開発した空気不要のタイヤ「エアフリー」が、滋賀県東近江市の自動運転サービス用低速電動車「けい流カー」に採用され、8日から運用が開始された。国内公道での実用化は初。乗り心地の良さやメンテナンス効率化などの付加価値が期待される。

米テキサス州でテスラ車が住宅に衝突し、76歳女性が死亡する事故が発生。自動運転支援システム使用中のドライバーとテスラ側が主張を対立させており、遺族はシステム欠陥を主張しテスラを提訴した。

国連の会議が自動運転のレベル4に関する一般道の安全基準を初めて制定。来年1月発効予定。日本も国内基準改正へ。安全性は人間のドライバーと同等以上を求める。

Waymoは、自動運転システムが高速道路の工事区間を誤認識する恐れがあるとして、3871台のリコールをNHTSAに届け出た。暫定措置として高速道路での走行を制限しており、ソフトウェア更新で恒久的な改善策を開発中。

大阪府と大阪メトロは、南河内地域での自動運転バス実証実験に使用する車両を、EVバスから国産ディーゼルバスに変更することを決定した。7月から無人テスト走行を開始する。

Alphabet傘下のWaymoは、月額29.99ドルの「Waymo Premier」を発表。優先ピックアップ、Waymo Cash還元、新都市への早期アクセス、無料キャンセルなどの特典を提供。サンフランシスコ、ロサンゼルス、フェニックスで提供開始。

宮城県登米市で自動運転レベル4のバスが試験走行。最高時速約60キロ、片道15.5キロ。国内最速・最長。記者が試乗体験

自民党行政改革推進本部がまとめた提言案では、自動運転レベル5の早期実現目標を明確化し、規制・制度改革と予算措置をパッケージで講じることを政府に求めている。AI活用やドローンの目視外飛行事業化、中央省庁の人材改革も提唱。

JR東日本気仙沼線BRTで自動運転レベル4のバスが報道陣に公開。国内最速の時速約60キロで走行。一般向け試乗会も開催。

NTTドコモとNECが共同で開発した技術により、高速移動中のミリ波通信品質を向上。複数の無線端末車両間の通信品質低下を抑制することに成功。