
ワシントンDCのホワイトハウス近くで23日午後、銃撃事件が発生。容疑者は大統領警護隊との応戦で死亡、通行人1人が搬送された。トランプ大統領は無事。FBIなどが捜査中。
AI が生成した概要
米首都ワシントンのホワイトハウス近くで23日午後6時(日本時間24日午前7時)ごろ、銃撃があった。米CNNテレビによると、ホワイトハウス西側の路上で何者かが複数回発砲し、大統領警護隊(シークレットサービス)が応戦。容疑者は撃たれて間もなく死亡した。通行人1人も病院に搬送されたという。
事件当時、トランプ大統領はホワイトハウスの建物内にいたが無事だった。敷地内の外にいた記者たちも屋内に避難した。
CBSテレビは銃撃犯が10~20回発砲したと伝えている。連邦捜査局(FBI)などが詳しい状況を捜査している。
ホワイトハウス近くでは今月4日、武装した男性と警護隊の間で銃撃戦が発生したばかり。4月25日にはワシントン中心部のホテルであったホワイトハウス記者会主催の夕食会で、トランプ氏の暗殺を狙った男性が銃撃し、現場で取り押さえられる事件が起きた。
昨年11月にもホワイトハウスの北側にある地下鉄ファラガット・ウエスト駅の周辺で州兵2人が待ち伏せしていた男性に撃たれ、1人が死亡している。【ワシントン金寿英】

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栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅構内で、除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、東武鉄道が国土交通省で会見を開き、鈴木孝郎取締役専務執行役員が謝罪した。事故当時、現場では10人で作業が行われていた。

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