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飲食店向けクレジットカード決済代行の全東信(大阪市)が7月6日、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。負債は約1259億円で、今年最大の規模。コロナ禍での収入減や社員の逮捕事件などが響き、事業継続を断念した。
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飲食店向けクレジットカード決済代行の全東信(大阪市)が7月6日、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。負債は約1259億円で、今年最大の規模。コロナ禍での収入減や社員の逮捕事件などが響き、事業継続を断念した。




