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小泉防衛相、日英伊加4カ国防衛相会談でカナダの次期戦闘機計画オブザーバー参加に合意
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時事通信11 hours agoDefense1 min readJapan

小泉防衛相、日英伊加4カ国防衛相会談でカナダの次期戦闘機計画オブザーバー参加に合意

日英伊3カ国の「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」にカナダが加わる

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小泉防衛相はロンドンで日英伊加4カ国防衛相会談を行い、日英伊が進める次期戦闘機共同開発計画「GCAP」にカナダがオブザーバー参加することで合意した。これは同計画初のメンバー追加であり、同志国間の連携強化に繋がると期待される。小泉氏は会談で、中国海軍による小笠原諸島周辺での射撃訓練についても説明した。

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Why It Matters

日英伊3カ国は次期戦闘機「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」の共同開発を進めており、今回カナダがオブザーバー参加することで合意した。

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小泉進次郎防衛相は21日午後(日本時間同日夜)、英国、イタリア、カナダとの4カ国防衛相会談をロンドンで行った。4氏は日英伊3カ国が進める次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」にカナダがオブザーバー参加することで合意した。

同計画にメンバーが加わったのは初めて。同志国間の連携強化につながると期待されており、カナダは将来の正式参加や機体購入を視野に入れている。

会談には英国からストリーティング、イタリアからクロセット、カナダからマクギンティ各国防相が出席した。4氏は会談後に共同声明を発表し、「志を同じくするパートナー間の協力を一層強化する上で重要な一歩となる」と強調した。

小泉氏は会談で、中国海軍のミサイル駆逐艦が小笠原諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を実施したことを説明した。

Open Questions

  • カナダの正式参加の時期はいつか?
  • カナダはGCAP機体を何機購入するのか?
  • 中国は日本のEEZ内での射撃訓練についてどのような見解か?

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This article was originally published by 時事通信.

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