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岡山県に帰省中に行方不明となっていた京都府宇治市の2歳男児が、祖母宅から約200メートル離れた山中で無事に保護された。男児は目立った外傷はなく、母親と再会した。
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京都府から岡山県内の祖母宅に帰省中だった2歳男児が、祖母が草取りをしている間に姿が見えなくなり、県警や消防、家族ら約70人体制で捜索が行われていた。
岡山県警は2日、京都府から岡山県内の祖母宅に帰省中に行方不明になっていた2歳男児を無事に保護したと発表した。目立った外傷はないという。男児は1日午前、屋外で祖母(76)の近くで遊んでいたが、途中から姿が見えなくなったとして県警などが捜索していた。
井原署によると、男児が見つかったのは8月2日午前7時25分ごろ、祖母宅から東北東に約200メートル離れた山中。
捜索にあたっていた消防団員が、誰かの声が聞こえたような気がしたことから周囲を捜したところ、木にもたれるような格好で立っていた男児を発見した。
やや疲れた様子はあるものの目立った外傷はなく、すでに母とも対面したという。
行方不明になっていたのは京都府宇治市の男児。7月31日から、岡山県矢掛町の祖母宅に母(43)と2人で帰省していた。翌8月1日午前、祖母が自宅近くで草取りをしていた際、そばで遊んでいて途中から姿が見えなくなり、県警や消防、家族ら計約70人で行方を捜していた。
行方がわからなくなったのは井原鉄道三谷駅の北側で、周囲には住宅や田畑が点在している。







