日印合同経済フォーラム、ニューデリーで開催 230社以上が参加
日印首脳、戦略的協力を深化 中国念頭に「深刻な懸念」
Quick Look
ニューデリーで「日印合同経済フォーラム」が開催され、高市首相とモディ首相が出席。230社以上が参加し、エネルギー安全保障や経済協力について議論。モディ首相は日本のインド進出企業数を10年で倍増させるよう呼びかけた。
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Why It Matters
日本とインドの官民による「日印合同経済フォーラム」がニューデリーで開催され、両国から230社以上の企業が参加した。高市首相とモディ首相も出席し、エネルギー安全保障や経済協力について議論した。
【ニューデリー時事】日本とインドの官民による経済協力を話し合う「日印合同経済フォーラム」が2日、首都ニューデリーで開かれ、両国から計230社以上の企業が参加した。
日印首脳、戦略的協力を深化 中国念頭に「深刻な懸念」
同地で行われた高市早苗首相とモディ首相の会談に合わせて日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催。日本の経済産業省やインドの経済団体などが共催した。エネルギーや鉱物資源といった分野について討議。両首脳も出席した。
高市氏は演説で、日印は今後「石油備蓄強化を含む新たな協力を通じ、地域のエネルギー安全保障をともに支えていく」と訴えた。モディ氏は高市氏のバイク好きに触れ、インドに日本のバイクメーカーが拠点を置き、世界に輸出していると言及。進出している日系企業数について、現在の約1400社から「今後10年で倍になるべきだ」と呼び掛けた。
What to Watch
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日本のインド進出企業数が今後10年で倍増する。
Speculative · Within years
Open Questions
- エネルギーや鉱物資源分野での具体的な討議内容は何か?
- インドの経済団体とは具体的にどの組織が共催したのか?




