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プロ野球日本生命セ・パ交流戦は残り3試合で、西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームに優勝の可能性がある。ソフトバンクは全日程を終え、16日の阪神―西武、広島―日本ハムの結果次第で優勝が決まる。
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Why It Matters
プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は残り3試合となり、西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームに優勝の可能性がある。ソフトバンクは全日程を終了し、優勝の行方は16日の阪神―西武、広島―日本ハムの結果次第となった。
残り3試合となった今季のプロ野球「日本生命セ・パ交流戦」は、首位の西武と2位・ソフトバンク、3位・日本ハムの3チームに優勝の可能性がある。
ソフトバンクは全18試合の日程を終了しており、優勝の行方は16日の阪神―西武(甲子園)、広島―日本ハム(マツダ)の結果次第となった。
交流戦は勝率1位球団が優勝となる。
現在、13勝3敗1分けの西武は、勝つか引き分けで初優勝が決まる。
14勝4敗で終えているソフトバンクは、西武が敗れ、13勝4敗の日本ハムが引き分け以下の場合、2年連続10回目の優勝となる。
西武が敗れ、日本ハムが勝つと、ソフトバンクと日本ハムが14勝4敗で並ぶ。
勝率で並んだ時は直接対決の成績で順位を決めるが、今回は両チームともパ・リーグのため対戦がない。
その場合はTQB(得失点率差)によって順位を決定する。
TQBは1イニング当たりの得点率(得点÷攻撃イニング数)から失点率(失点÷守備イニング数)を引いた数字で、14日終了時点ではソフトバンクが・197、日本ハムが・178。
現状ではソフトバンクが上回っているが、日本ハムが大量点差で勝利すれば、2007年以来2回目の優勝の可能性がある。
過去には23年にDeNA、ソフトバンク、巨人、オリックスの4チームが勝率で並んだが、TQBでトップだったDeNAが初優勝を果たしている。
【牧野大輔】
Open Questions
- 西武が敗れた場合、日本ハムが大量点差で勝利するかどうか?
- TQBでソフトバンクと日本ハムの差はどれくらいか?






