レンタルスペースがぐちゃぐちゃ、利用者に「自分で掃除して」…運営側が謝罪
スペースマーケット経由で予約したレンタルスペースが汚れていた問題で、運営側が謝罪。利用者がXに投稿した一連のやり取りは大きく拡散し、批判が集まった。
問題のスペースは、Good Spaceが管理している撮影スタジオ。利用者は5月23日、スペースに入室した際にバルーンやゴミが散乱し、床も濡れていたことを発見。スペースマーケットのプラットフォーム経由でGood Spaceに問い合わせると、「自分で清掃して」と指示された。利用者は諦めて退室したが、料金の半額が請求された。
利用者が一連のやり取りをXに投稿すると、スペースマーケットの対応に批判が殺到。Good Spaceの畠中裕理代表は24日、Xで謝罪文を公表し、「初動対応で半額返金を提案したのは誤った判断だった」と述べた。全額返金したことも明らかにした。
スペースマーケットも25日、Xに謝罪文を投稿。『現地の運営・管理はホストが行っているが、安心してサービスをご利用いただける環境づくりに取り組む責任がある』とし、ホストに対して指導を行ったと告知した。
問題のスペースを使用したイベントは、恋愛リアリティー番組出演者のファンによる自主企画のイベントだったとみられる。出演者本人はこのイベントと無関係だが、ファンの行動についてXで謝罪した。





