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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグで、日本はチュニジアに4-0で快勝した。エースナンバーの「10番」を背負って先発したMF堂安律選手の母校、兵庫県尼崎市立浦風小では、集まった市民らが大歓声を上げた。
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Why It Matters
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグで、日本代表はチュニジアに4-0で快勝した。MF堂安律選手の母校である兵庫県尼崎市立浦風小では、市民らが集まり大画面テレビで観戦した。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグで、日本はチュニジアに4―0で快勝した。
エースナンバーの「10番」を背負って先発したMF堂安律選手の母校、兵庫県尼崎市立浦風小では、体育館に大画面のテレビが設置され、集まった市民らが大歓声を上げた。
堂安選手を応援しようと地元有志が企画した。会場には地元商店街が作製した巨大な横断幕が掲げられ、日の丸のフェースペイントや日本代表のユニホームで着飾った約300人が駆け付けた。
前半4分、MF鎌田大地選手が左かかとで早々に先制点を挙げると、体育館は歓喜に沸いた。W杯での1試合最多となる4得点をマークした日本代表。追加点を挙げる度に「ニッポン」コールが響いた。
堂安選手が所属したサッカークラブ「浦風FCJr」の高橋侑士さん(8)=市立小園小3年=は「たくさん点が取れて気持ちよかった。日本は守備が良く、運動量で上回っていた」と笑顔を見せ、有志の会の礒田雅司代表(63)は「堂安選手は地元のヒーロー。この勢いで勝ち上がってほしい」と話した。【稲生陽】
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