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トランプ氏、米・イランの戦闘終結合意を発表 ホルムズ海峡の封鎖解除も
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毎日新聞6/15/2026World2 min readJapan

トランプ氏、米・イランの戦闘終結合意を発表 ホルムズ海峡の封鎖解除も

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トランプ米大統領は、米国とイランが戦闘終結の覚書で合意したと発表。ホルムズ海峡の通航料なしでの開放と米海軍による封鎖解除を承認。パキスタンのシャリフ首相も合意を発表し、レバノンを含む全前線での軍事行動停止を表明。署名式はスイスで予定。

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トランプ米大統領は14日午後(日本時間15日午前)、自身のソーシャルメディアで、米国とイランが戦闘終結の覚書で合意したことを明らかにした。

事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡に関して「(イランによる)通航料なしでの開放を承認し、米海軍による封鎖を即時に解除することも承認する」と説明。その後の投稿で、19日に覚書に署名し、ホルムズ海峡が開放されるとの見方を示した。

交渉を仲介してきたパキスタンのシャリフ首相も合意を発表。レバノンを含むすべての前線で軍事行動が「即時かつ恒久的」に停止されると表明した。覚書の署名式はスイスで行われる予定で、それまでに一連の詰めの協議を進めるという。

米国とイスラエルによる先制攻撃で2月28日に始まった戦闘は大きな節目を迎えることになった。ただ、イランの核開発を巡る詳細な協議は60日間の期限を設けて行われる見通しで、紆余(うよ)曲折も予想される。強硬姿勢を崩していないイスラエルが情勢を左右する可能性も残る。ホルムズ海峡の通航が正常化され、核問題で一致点を見いだせるかが焦点となる。

合意直前にまたもイスラエルが…

イラン最高安全保障委員会は…

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This article was originally published by 毎日新聞.

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