川上産業、「プチプチ株式会社」へ社名変更 創業58年で初
気泡緩衝材「プチプチ」の製造販売を手がける川上産業が10月1日付で社名変更を発表
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気泡緩衝材「プチプチ」の製造販売を手がける川上産業は8月4日、10月1日付で「プチプチ株式会社」に社名を変更すると発表した。創業58年で初の社名変更で、商品名と企業価値を一体化させる狙い。
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Why It Matters
川上産業は気泡緩衝材「プチプチ」の製造販売を手がける企業で、創業58年を迎える。
気泡緩衝材「プチプチ」の製造販売を手がける川上産業は8月4日、10月1日付で社名を「プチプチ株式会社」(英名:Putiputi Co., Ltd)に変更すると発表した。
商品名として親しまれてきた「プチプチ」を社名に掲げ、製品と企業の価値を一体化する。創業58年で初の社名変更という。
プチプチは、「大切なものをまもる」という同社の価値を象徴する製品。指でつぶすと“プチッ”と鳴る音からヒントを得て1994年に商標登録した。
社名変更を機に、「プチプチ」を資源循環型社会を支えるブランドに育て、循環の仕組みづくりをさらに進めるとしている。
同社は使用済みプチプチを回収し再び製品に戻す「ループリサイクル」を推進している。プチプチの再生原料使用比率は2008年度の44%から2025年度には98%まで向上したという。
安永圭佑社長は「社名を『プチプチ株式会社』へ変更することは、単なる名称変更ではない。私たちがこれから何をまもり、どのような社会を目指すのかを、より明確に伝えていきたい」などとコメントしている。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
10月1日付で社名が「プチプチ株式会社」に変更される
Very likely · Within months
Open Questions
- 社名変更に伴う具体的なブランド戦略の展開は何か





