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岩手県大船渡市山林火災、支援物資が大量に余る
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朝日新聞16 hours agoEnvironment1 min readJapan

岩手県大船渡市山林火災、支援物資が大量に余る

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昨年2月末の岩手県大船渡市大規模山林火災で、被災者支援のために集められた衣類や生活用品などの支援物資が大量に余り、1年半近く経っても体育館に山積みのままである。市は当初、必要量を見極めるのが困難だったと説明。

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Why It Matters

昨年2月末に岩手県大船渡市で大規模山林火災が発生し、最大約4600人に避難指示が出された。市は当初、火災の規模や鎮火の見通しが立たず、必要な支援物資の量を見極めるのが困難だった。

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体育館いっぱいに段ボール箱が山積みになっている。古着を含む衣類、トイレットペーパー、おむつ、生理用品……。昨年2月末に起きた岩手県大船渡市の大規模山林火災で、被災者のために寄せられた支援物資が大量に余り、1年半近くたってもそのままになっているのだ。

火災は2月26日午後に発生。翌日から市役所には企業や個人から物資提供の申し出が相次いだ。窓口になった商工企業課は、避難所で不足しそうな生活用品を送ってもらうよう依頼。市民体育館を集積場所に用意した。

最大約4600人に避難指示が出され、当初はどれだけ火災が広がり、いつ鎮火するか、見通しが立たない。「必要な量を見極めるのは難しかった」と担当者。

一方で災害地域は一部に限られ、市内の商店はふだん通り営業し、何でも買うことはできた。物資はすぐにダブつき、市は発災2日後から「個人からの支援はできるだけ義援金で」と発信するように。

仕分ける人手なく 配布に回されなかった物も

それでも物資は途切れず、最…

Open Questions

  • 余った物資の今後の処分方法は?
  • なぜ1年半も放置されたのか?
  • 仕分けの人手不足は解消されたか?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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