Quick Look
エフアンドエムネットの「労務SEARCH」が行った正社員対象在宅勤務アンケート調査では、勤務スタイルは出社系(48.0%)と在宅系(52.0%)に二極化・多様化。メリットとして「通勤時間・コストの削減」が最も高く、デメリットとして「コミュニケーションが取りにくい」が指摘された。
AI-generated summary
Why It Matters
在宅勤務の普及はCOVID-19パンデミック以降加速
エフアンドエムネット(大阪府吹田市)が運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。調査の結果、現在の勤務スタイルは「完全出社」(27.0%)と「ほぼ出社(週1日未満)」(21.0%)を合わせた「出社系」が48.0%を占めた。一方、「完全在宅(フルリモート)」(22.7%)、「週3日以上在宅」(15.0%)、「週1~2日在宅」(14.3%)を合わせた「在宅系」は52.0%となり、勤務スタイルが出社系と在宅系に二極化・多様化していることが分かった。在宅勤務のメリットを聞いた。最も多かったのは「通勤時間・コストの削減」(57.3%)。次いで「育児・介護との両立がしやすい」(16.3%)、「集中して仕事ができる」(10.7%)、「猛暑・悪天候時の移動負担がない」(9.7%)が続いた。在宅勤務のデメリットで最も多かったのは「コミュニケーションが取りにくい」(30.7%)。以下「仕事とプライベートの切り替えが難しい」(28.7%)、「運動不足・健康管理が難しい」(15.7%)が続いた。一方、「特にデメリットを感じない」と答えた人も13.7%いた。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
在宅勤務の増加
Likely · Within months
Open Questions
- 将来の労働環境への影響







