東証 不正会計のニデックに違約金9000万円超求める方針
電子部品大手の旧「日本電産」、「ニデック」で不正な会計処理が明らかになった問題で、東京証券取引所は、投資家の信頼を損ねたとして、会社に対し、違約金9120万円の支払いを求める方針を固めました。違約金は最も高い水準となります。

電子部品大手の旧「日本電産」、「ニデック」で不正な会計処理が明らかになった問題で、東京証券取引所は、投資家の信頼を損ねたとして、会社に対し、違約金9120万円の支払いを求める方針を固めました。違約金は最も高い水準となります。

アンカー・ジャパンは7月11日より、セブン-イレブンでブランド初のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モバイルバッテリーを含む計14製品を順次販売。電池寿命と熱安定性に優れた新製品で、外出先での充電ニーズに応える。

中古スマホ販売・買取サービス「にこスマ」は、2026年6月の中古スマホ販売・買取数ランキングを発表。販売数1位はiPhone SE(第3世代)64GBモデルが13カ月連続。iPadなどの価格改定を受け、一部スマホで注文が増加。買取1位はiPhone SE(第2世代)64GBモデルが10カ月連続。

食品メーカー各社が猛暑に備え、ビールやめんつゆ、弁当など「暑熱対策」商品を相次ぎ投入。記録的な暑さを商機と捉えつつ、物価高による節約志向にも対応するため、健康や利便性といった付加価値で消費者の購買意欲を高めようとしている。

公正取引委員会は、ブロードコムによるVMware製品のライセンス変更が独占禁止法に違反する疑いについて、違反を認定するに足る事実が認められなかったとして調査を終了すると発表しました。

リコーは、AI活用による顧客企業のDX推進を支援する新会社「リコーAIコンサルティング」を設立した。経営課題の整理からAI活用シナリオ策定、導入、定着、改善まで一貫して支援し、生産性向上や競争力強化を目指す。特に、現場ドキュメントのAI化やフィジカルAI領域にも注力する。

シャープの河村社長は、2030年度の新規事業売上目標2000億~3000億円のうち、8割強をAIサーバー関連で達成する方針を明らかにした。親会社の鴻海精密工業の調達・製造力を活用し、シャープが国内販売・保守を担う。