Quick Look
フィギュアスケートのアイスダンス「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也組が練習を公開。新プログラムは順調で、新シーズンへの意気込みを語った。世界選手権での自己ベスト更新に続き、ミラノ五輪での活躍も期待される。
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Why It Matters
フィギュアスケートのアイスダンス「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也組は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表として日本の銀メダルに貢献した。3月の世界選手権ではリズムダンスで自己ベストを更新し、初めてフリーに進出した。
フィギュアスケート・アイスダンスでミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が17日、練習拠点の木下アカデミー京都アイスアリーナ(京都府宇治市)で練習を公開した。
うたまさはミラノ五輪の団体メンバーとして日本の銀メダルに貢献。3月の世界選手権(チェコ)ではリズムダンス(RD)で自己ベストを更新し、初めてフリーに進出した。
練習後に報道陣の取材に応じ、新シーズンへの意気込みなどを語った。
2人の主な一問一答は次の通り。【玉井滉大】
「悔しい思いをしたからこそ」
<今のコンディションは>
吉田 本当に良いオフシーズンの期間が過ごせているなと思っていて。新しいプログラムも順調に進んでいるので、みなさんにお披露目するのが本当に楽しみです。
森田 世界選手権が終わって2カ月半がたちましたが、心身ともにすごくリラックスできましたし、新しいシーズンに向けて気持ちを入れ直して練習に臨むことができています。すごく良いサイクルが作れているかなと思います。
<今日はキャシー・リード・コーチが振り付けた新RD「Danse Macabre/Carnival Chant Bateria」を練習していました。この曲を選んだ理由は>
吉田 このプログラムは…
Open Questions
- 新RDの具体的な内容
- 新シーズンでの具体的な目標






