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福岡市城南区の66歳女性が、ネット投資を勧められ約1670万円をだまし取られた。AIに相談したところ詐欺の可能性を指摘され、警察に被害を届け出た。犯人は片言の日本語で誘導し、暗号資産名目で金銭を騙し取った。
AI-generated summary
Why It Matters
福岡県警城南署は、福岡市城南区の女性がネット投資詐欺で約1670万円を騙し取られた事件を発表した。AIの助言で被害に気づいたという。
福岡県警城南署は16日、福岡市城南区の女性(66)がネット上で投資を勧められて約1670万円をだまし取られたと発表した。
署によると、女性は3月上旬、投資会社の偽サイトに個人情報を登録。その後、片言の日本語を話す男性から非通知で電話があり「投資には最低250ドルが必要」「大きい金額を動かした方が利益が出る」などと誘導され、クレジットカードで2回にわたり現金約9万円分を決済した。その後も暗号資産を得る名目で7回にわたり約1660万円相当をだまし取られた。
女性は6月に入って、資産が急減したため問い合わせたところ「米国のトランプ大統領がイランを攻撃したので」などと説明を受けた。続けて「別の投資をやらないか」などと言われたことから不審に思い、家族に話してAIへ相談したという。
女性は送金した経緯などを人工知能(AI)に相談したところ、「詐欺ではないか」と助言されたことから、警察に被害を届け出たという。【林大樹】
Open Questions
- 犯人の特定と逮捕
- 被害金の回収可能性






